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【新潮流】キャリアの「中断」が、実は自己成長につながる
NewsPicks編集部
マツキ トシノリ電気通信大学 キャリア支援センター 特任准教授
私の最初のキャリアブレイクは大学卒業した3月から、新卒で入社する7月までの3ヶ月間でしょうか。学生時代からしてた毎コミ(今のマイナビ)のバイト続けながら、ゆうゆうと過ごしてました。 最初の転職時もキャリアブレイク。会社辞めてから職探ししてました。2月末に退職して次に入社したのは6月半ばでした。その間、テレビ局の友達の番組制作準備の手伝いやらもしてましたけど、転職活動しながら、ゆうゆうと過ごしてました。 2回目の転職のときも7月に退職してキャリアブレイク。翌年年明けにベンチャーのサービス立ち上げするまで半年くらいゆうゆうと過ごしてました。7月に挙式して結婚直後だったんですけどね。寿退社みたいになった。ここではキャリアカウンセラーの資格のスクールに通学しながら、サービス立ち上げの手伝い週1でしつつ、ゆうゆうと過ごしてました。 売れないフリーランスもキャリアブレイクみたいなものかな、と思ったりします。ゲーム会社の人事採用マネージャー辞めてから2年くらいはフリーランスでしたが、とにかくあんまり稼働できなかったので、ここはゆうゆうとは過ごせなかったかな。 今どきは辞める前に転職活動して、次を決めておくのが主流なようです。心配事は少なくなります。辞めてから、次に入るまで、期間を作っていうやり方もありますけど、それはかなりのうまいやり方だと思います。安心感持って休めます。 まあ、私のキャリアブレイクは、人生の中で、最も楽しい期間だったかも、と思えます。朝起きて、「今日何しようかな」と思える心境。これは休んでも暮らしていける原資があるからこそてきるもの。お金がなければ、ビクビクして過ごさないといけなくなるでしょう。そこはきちんと説明すべきかな。
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