Picks
8942フォロー
10233フォロワー
生活保護の医療費まで負担することにこれ以上の「国民健康保険」の値上げを絶対に阻止するべき理由 - 医療のハードルが高くなれば、むしろ医療費は増える
PRESIDENT Online:プレジデント社の総合情報サイト
安田 隆之【おっちゃん♡】 自社オーナー社長兼PEファンド雇われ社長兼ŌGIRI☆倶楽部主筆
前段の分析などとてもいい記事でしたが後段の特に次の結語には強い違和感を感じました。 ・・(各健保が負担を押し付け合うのではなく)これから以上加入者に負担を押し付けるのではなく国は公的医療保険への支出を決断するべきだろう・・ そもそも国の支出を増やすにしたって天からお金が降ってくるわけではありません。国の支出の財源は(基本的には)「税収」なのです。結局は国の支出を増やせばそれは税金で賄うしかないわけで国民の健保負担は増えなくても税負担は増える。筆者の主張するように国の支出増加が「加入者である国民の負担軽減」にリニアに結び付いたりしません。 むしろ医療費の「総額」に焦点を当てるべきではないですか。国の医療費の「総額」(個々人が支払う診療費や健保負担や国庫負担の合計額)はなんと年間45兆円。つまり国民一人あたり35万円。四人家族の家庭だと140万円にもなる。ちなみに鉄鋼業の市場規模は16兆円。外食(日本中のすべての外食の売上)は18兆円です。 日本の家庭の外食に使うお金の2.5倍以上ですよ?どこかおかしくないか?と考えるべきです。たとえば医療費の85%が終末期医療で使われているという試算もあるぐらいです。結局は国民経済の中で「誰がどう負担するか」について議論するのではなくその前に根本の医療費の「総額」にメスを入れない限り議論は堂々巡りを繰り返すしかないでしょう。
日本勝利「残念」投稿の中野区議が一転謝罪「言動は間違いでした」 独戦大金星めぐる投稿で物議 - スポニチ Sponichi Annex 芸能
スポニチ Sponichi Annex
安田 隆之【おっちゃん♡】 自社オーナー社長兼PEファンド雇われ社長兼ŌGIRI☆倶楽部主筆
・・日本共産党の羽鳥さん「『日本代表を応援しその勝利を喜んでいなければ日本人に非ず。そう考えてないなら黙っていろ』という空気の中で『日本が勝ってよかった』とはとても思えません」・・ な? 日本を解体することしか考えていないから無意識にホンネが出ましたね。しょせん日本共産党ですから。呆れることはあっても腹も立たん。むしろワシはこの発言を褒めてあげたいとすら思います。 日本チームが勝てば日本がひとつになる。国民が連帯する。そんな一体感や統一感が気に食わんのね。思想も制度も文化もすべてが「党」に隷属するのがコミュニストの理想的統治だから国民がおのれの意思で勝手に一丸となって団結なんかされちゃ困るのよ。 その地位が国民の総意に基づくものであり国民統合の象徴であるという天皇。天皇を廃位したいという党是とその根っこは同じです。 何度も釈明を繰り返さればならなかったことを見ればきっと多くの有権者が唖然としたことがわかります。彼の釈明(というか墓穴というか)によって日本共産党の拠って立つ思想とそれを実現を目指す政治家の異形っぷりを広く知らしめることとなりました(これを異形と呼ばずしてなんと呼ぶのでしょう)。グッドジョブでした。 しめしめ。ふふふ。
1Pick
「マスクしているの日本人だけ。対処の仕方変更を」自民・萩生田氏
朝日新聞デジタル
飲食店の客数大幅増加! しかし、経営はむしろ厳しくなる
マネー現代
安田 隆之【おっちゃん♡】 自社オーナー社長兼PEファンド雇われ社長兼ŌGIRI☆倶楽部主筆
・・筆者の磯山さん「外食産業の動向を調査している日本フードサービス協会の調査でも客足の戻りは鮮明だ。ファーストフードやファミリーレストラン、居酒屋、レストラン、喫茶など全体の2022年9月の客数は前年同月比109.9%」・・ 筆者はコロナ禍からの飲食業の回復を語る。客数が回復したと。客が戻っているのに飲食業の苦境が伝えられるのは「原材料」と「人手不足」が原因だと結論づける。 これには異論がある。 コロナ禍の「前」との比較を語るのであればコロナ禍の最中である「昨年(2021年)9月」と比べたって意味がない。比較するべきはコロナ禍の始まる直前の「2019年の9月」であるべきなのだ。 ではコロナ禍によって客数の推移がどうなったのか?記事と同じく9月における客数の昨年対比を日本フードサービス協会の数字で見てみると。 ・2020年9月⇒83.0% ・2021年9月⇒93.0% つまり2021年9月の段階で客数はコロナコロナ禍直前の2019年9月の77%まで落ち込んでいたのだ。それが今年になって109%になったからといってコロナ禍前に比べて約15%も客数は少ない。ちょっと資料を当たればすぐにわかることなのだ。 筆者の主張とはまったく裏腹に飲食業の売上はコロナ禍前の数字をまったく回復できていない。いったいこの筆者はどこの何を見て書いているのか?おそらくビジネスの実相を見ず世間の「物価高」と「賃上げ(人手不足)」の話題を見た。そして尻馬に乗っかったのだろう。 こういうのを恥知らずという。専門家ヅラしてこんなデタラメを書くのならばとっとと筆を折れ。
336Picks
「悪質」「ネット上も同じ」の声も…「匿名」が通用するときだけ強気になる人の心理とは?
オトナンサー | マネー、医療、エンタメ、マナー、食など「暮らし」の各カテゴリーについて、オトナンサーは、時事的な話題の解説や、知っていると役立つトリビアの紹介、大人が知っておくべき基礎知識などのコンテンツを提供します。
NORMAL