Picks
650フォロー
44543フォロワー
東京ゲームショウ2021を検証 リアル復活で“新しい出合い”再び【TGS2021】
日経クロストレンド
Nakagawa Nozomiユーザベース SPEEDAアナリスト
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
3Picks
「住生活領域のZOZOになる」:ルームクリップ 高重正彦氏 × bydesign 石川森生氏
DIGIDAY[日本版]
Nakagawa Nozomiユーザベース SPEEDAアナリスト
スケールするには熱量を持った場が必要。いくら商品やブランドに対して投資をしても、それを好きだと思う人々が増えなければ、スケールすることはありません。そして、好きを持っていない人のなかに外からの働きかけでその気持ちを起こさせることは難しい。だからこそ、すでにそれがある場、コミュニティに出ていくことはとても重要です。 本件からは、単にそういった場に出ていくだけでなく、その好きな気持ちを育てていけるような、期待を生むような場をつくっていきたいという思いが感じられました。いきなりスケールさせようとして失敗してしまう例としては、万人受けするものをつくったせいで誰にも刺さらない商品になってしまうこと。そうではなく、商品側のニッチさを生かしたまま、熱量の高い層をじわじわスケールさせていく。あとから獲得することが難しい分、それを最初から手を抜かずにやるということだと思います。 また、企業とユーザーの直接コミュニケーションは、ユーザーがファンになる可能性があると同時に、企業にとっても貴重な情報収集の機会となります。これを商品開発に生かさない手はない。そこをRoomClipが支援する姿勢を見せており、企業側に対してコミュニティへの関わり方を提案するものにも見えます。もしくは、現状、まだまだ企業がそれをやりきれてないよねという課題の提示かもしれません。 実はユーザーが考えるコミュニティには、商品・サービスの提供元である企業も含まれています。オンラインマーケティングだ!と思わずに、企業もユーザーもともにコミュニティの一員だという姿勢で関わり合っていくことがますます重要になっていくだろうと思います。 >D2Cは、熱狂的ファンを生み出す可能性を秘めている反面、規模を拡大しづらい面も持つ >マス化するにはいかに効率よく集客するかが求められるが、商材がニッチなだけに集客のコスト効率が合わなくなってくる >コミュニティとしての本質的な機能を持っている >出店者がユーザーと直接コミュニケーションを取りながらブランドを作るというプロセスを、トータルで支援していきたい >さまざまな出店者がさまざまな商品を作る流れが起きないと、ユーザーの多様な価値観に応えられない
88Picks
【独占】EV、アップルカー…。タブーなしですべてを語る
NewsPicks編集部
Nakagawa Nozomiユーザベース SPEEDAアナリスト
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
1005Picks
ファクトチェックの老舗Snopesの剽窃事件の裏にある問題
Newsweek日本版
Nakagawa Nozomiユーザベース SPEEDAアナリスト
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
4Picks
結局、「漫画村」は死んでないのではないか
ITmedia NEWS
Nakagawa Nozomiユーザベース SPEEDAアナリスト
ネットサービスにおいて便利であることは本当に強さです。下記で言及されていることには非常に共感します。 >音楽や動画の違法ダウンロードが減った根本的な原因は、優秀なサービスがたくさん現れて、違法サイトへアクセスするよりも便利になったからだろう >コンテンツは値段が問題ではなく、常に「便利な方が勝つ」のだ。 漫画は、絵とテキストの組み合わせという体裁、読むという行為の視聴に比する能動性、日本の2次元の固有性などから、音楽や動画以上にニーズが細分化されやすい。また、とりわけ日本は文化・慣習的に野生の作者が多いことも大きな特徴です。それゆえに人がたくさんいるプラットフォームに出しても読まれるとは限らず、個々のプラットフォームも巨大になりにくい、といった弊害が起きているように思います。 便利さの観点では、かつて動画配信の分野でも起きたように、大手が絡むプラットフォームを中心に一定の集約をしていくことは重要だと思います。導線が無数にあることは、一見して認知獲得につながるようですが、コンテンツ界隈で最も欲しいコア層にリーチすることは難しくなります。コア層ほどコンテンツを大切にしたい思いもあり、コンテンツを健全に消費することに積極的です。そこをがっちり抑えることで、全体を好転させるきっかけにもなりえます。 あわせてプラットフォーム側では、著作権まわりの整備、ユーザーへの周知・徹底などを根気よく続けていく必要があるでしょう。かつて音楽も権利問題では危機的状況にありましたが、今となっては有料課金モデルが当たり前になりつつあります。もちろんユーザー側の認知向上・モラル改善といった問題もありますが、事業者側の継続的な努力の結果でもあります。
23Picks
データが証明「YouTubeに食われる放送局」の実態
東洋経済オンライン
Nakagawa Nozomiユーザベース SPEEDAアナリスト
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
221Picks
NORMAL