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大坂なおみ選手が記者会見をボイコットした本当の理由
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Nakagawa Nozomiユーザベース SPEEDAアナリスト
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JeSU,eスポーツ大会の実施に関連する法規制と留意すべき点をまとめた「かんたんeスポーツマニュアル」を公開
www.4gamer.net
Nakagawa Nozomiユーザベース SPEEDAアナリスト
esports関連の法規制で状況が大きく変わったわけではありませんが、過去に議論されてきた事例に対し、具体的な対策が記載されていてとても分かりやすいですね。 esportsでイベント・大会をやろうとする際には、知財関連の対応に長けていることや、スポンサーとなり得る相手先との十分なコネクションなども重要になると思われます。esports関連の企業に勤めている友人に聞きましたが、このあたりの対応に加え、イベントで使用するゲームを都度やり込み、大会ごとのレギュレーション作成などもすべて自分たちで行わなければならず、大変そうでした。コンテンツにはこういった煩雑さがつきもので、ここにJeSUのサポートが入ることは重要でしょうし、それに伴って事例が増えていくことも後発の主催者にとっては重要なこと。 やはり景品表示法が1番グレーに見えます。大会、タイトルごとの都度判断の部分が大きそう。また、仕事の報酬扱いにするなら、すでにプロであるか、上位層の目につくプレイヤーが主な参加対象となるため、野良プレイヤーが大会を荒らす状況も期待しにくく、見る側としてももうちょっとおもしろみが欲しいと思ってしまいますね。
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【決算レポート】コナミHD、主力のゲームが獅子奮迅の活躍で21年3月期の事業利益は45%増の641億円を達成 新型コロナで苦戦のスポーツやカジノ、AMをカバー
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Nakagawa Nozomiユーザベース SPEEDAアナリスト
コナミホールディングスは、売上高から売上原価と販管費を除いた営業利益にあたるものを「事業利益」として開示しています。営業利益は、さらにそこから後述する費用を除いたものです。 売上高は前年比+3.7%、事業利益は同+44.8%、営業利益は同+18.0%となりました。事業利益は、アミューズメント事業やスポーツ事業が大幅に落ち込む一方、ゲームを中心とするデジタルエンタテインメント事業が前年比+70.0%と大幅に増加し、全社でもプラスとなっています。 営業利益にかかる費用面では、新型コロナウイルス感染症関連損失が▲46億円、スポーツ事業減損損失が▲187億円などを計上。新型コロナウイルス感染症関連損失は、緊急事態宣言などに伴う営業自粛中に発生した固定費。また、スポーツ事業減損損失は営業自粛に伴う売上減少や、コロナ禍の長期化を受けた資産・商標権の減損損失とのこと。スポーツ事業では、固定費削減のため店舗閉鎖を加速しています。 スポーツ事業を拡大させたことで、esportsとのシナジーやコンテンツ一辺倒にならない事業構造などが生み出されていましたが、リアル事業が厳しいなかで整理を進めてしまっているので、来年度以降はどうなるか。ゲーム自体は桃鉄やウイイレなど強いIPをたくさん持っていますし、しっかりesportsにも食い込んでいます。フィットネスで蓄積された人材・知見をコンテンツ方面で生かしていく基盤はありそうです。 短信 https://img.konami.com/ir/ja/ir-data/statements/2021/ja0513_d5g8a7.pdf 決算説明会資料 https://img.konami.com/ir/ja/ir-data/meeting/2021/ja0513_ca5kk6.pdf
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