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【実例集】投資先の「バリューアップ」。その具体的方法とは?
NewsPicks編集部
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
バリューアップができるのは、抽象度が高くレバレッジが効く経営課題だから、そしてお金も含めたリスク・コストを投じるからだと思っている。 抽象度が高い=異なる業界でも似たような課題がある。なので、そこでの知見を蓄積することで専門性を高め、単独で企業が経営するよりためやすい構造で、これはコンサルに近しい。さらに、そこに自らお金を投じることで、期間が定まっているコンサルプロジェクトより長期にわたり入るし、提案ではなく執行実現までモニタリングしたり時にはズブズブ入る。 逆に、この技術の研究開発をどうするかといった具体度高いものは少ない。業界特化ファンドだと、その目利きやそれを加速させるための人財の目利き・投入ができる業界特化ファンドなどもも存在するが(海外だと規模が相対的に小さいこういうファンドも少なくないと思う)。 にしても、メガネスーパーの事例はすごいと思う。それ以外の事例は、もちろん執行するのは様々な困難がある前提で、ただ合理としてはこういうアプローチだろうなぁと想像がつく。一方で、メガネスーパーは安くて高品質なJiNSなどが登場する中で、高いものを売る、そのメッセージを訴求・認知して経営結果につなげるということはめちゃくちゃ難しそうに思う。それができていなかったから債務超過にまで陥ったり、一世を風靡したメガネドラッグなども店舗が相当少ない。
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ビルケンシュトック アルノー家が買収
senken.co.jp
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
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カカオ創業者ら韓国富豪、資産の半分以上を寄付へ
www.afpbb.com
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
素晴らしい。韓国に限らず、ネットを中心に新興産業が過去20年で大きく成長しているわけで、そこで得た富を社会に活用する動きが増えてほしい。社会観点で、資金と経営の継承の二点があると思う。 資金という観点では、こういう寄付も、ゲイツ氏のようなファンドを通して社会変革を経営的に加速するのも、どちらも事業を通して得たものを活用するという点で素晴らしいと思う。 そして経営の継承という観点では、創業家のメリット・デメリットがあると思う。メリットは、幼少期から時間をかけて、スキル以上に経営ポリシーや文化などを伝えられること。また相続によって支配権が分散しないため、長期に基づく意思決定をしやすい体制ではある。一方で、伝えたからできる、体制があるからできるというわけではない。事業を伸ばす二代目・三代目もいれば、潰す二代目・三代目もいる。そして潰れれば、創ってきた事業に伴う付加価値・雇用・納税なども消える。 そもそも社会に進化を生み、雇用と納税を大量に生む事業を起こしたという点で、事業で成功した方は偉大だと思う。そのなかで、各人が社会と家族の両観点で、次世代以降にどう貢献していくかという色々な在り方が加速すると嬉しい。
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トヨタが400億円注ぐ空飛ぶタクシー「Joby」がSPAC上場、24年に始動へ
Forbes JAPAN
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
SPAC側の資料を見たのだが、本当に大丈夫なのか、という資料に見える…トヨタだけでなくBaille Giffordなども投資家にいて、取締役会長はLinkedIn創業者のリード・ホフマンが就任する予定の企業なのだが… この領域は昨年上場したEhangの株価が急騰したり、上場するなら今しかないという領域。でもスライド31が震える。 自社で作って大部分を自社で運用する計画のようでRecurring Aircraft Revenueという項目があるが…自社調達分は売上ではなく原価計上しないといけないのでは?なのにNew Aircraft Revenueもあり、売上合算しちゃっている。正しくは単一企業だったら原価計上、サービスと製造で別法人にしていれば、売上立てて内部消去、か。 あまりにも普通に掲載されていて、自分が間違えているのではないかとも思わなくもないので、会計士の方など是非見ていただけると嬉しいです… そして製造は外注しているのかもしれないが、これだけ有形固定資産を抱える予定のビジネスで粗利率が安定しすぎに見える…Appleのように売り切りでEMS活用であればこういうのもあるが、自社で抱えてサービス収益が大部分な場合は、稼働率が高位安定するまで、こんなに粗利率安定しない。 TAMの大きさの主張(スライド10)や、スライド34-37あたりのバリュエーションの主張、Recurring Revenue入れるあたりもPSRで評価をしてほしい印象だが、全然そういうビジネスに見えない。 スライド5に、Up to five-year lock-up on founder shareとある。Up toというのが気になる… 資料:https://bit.ly/3aYZTjZ
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異例の事態、サムスンが台湾TSMCなどに汎用半導体生産を外注?…韓国紙がスクープ - コリア・エレクトロニクス
コリア・エレクトロニクス - コリア・エレクトロニクス
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
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GM、自動運転の試験走行距離で初の首位 IT大手を猛追
日本経済新聞
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
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117Picks
「記者殺害はサウジ皇太子承認」 米が報告書、高官に制裁
共同通信
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
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240Picks
EV化で塗り替わる業界地図 150兆円争奪戦
日本経済新聞
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
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シャープ、堺で描いた夢の終わり 「SDP」完全売却へ
日本経済新聞
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
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【高岡浩三】溝口さんは、根本が分かってない
NewsPicks編集部
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
高岡氏はFiNC時代から溝口氏や溝口氏が紹介するスタートアップ経営者とお付き合いがあったとのこと。 そして昨日の本田氏のインタビューでは『フィンクの人たちから話を聞かない限りは、(本当の彼を理解するのは)難しかっただろうと思います。』という言葉があった。その観点では、高岡氏はそれをされていたか、もしくはそれがしやすい状況にあったと思う。 でも結果としてご本人が「子どものけんかのようなものです」と述べられているものに、外部投資家も関わる状態でなってしまった。そこが全てだと思う。 ネームバリューある方が多い一方で、フルコミットしていた方がどれだけいたか、お互いの人間性まで突き詰める議論やリファレンスを事前に取っていたか。外部をネームバリュー使って巻き込んで、「子どものけんか」が起きてはいけないところで起こってしまった。起きてはいけないのに、事前にそのリスクを下げたり、顕在化した後の被害を最小化するために、関係者が最善と誠実性を尽くしてやっていたかという点で、両側の言い分を様々に見ていても、少なくとも自分はそうは感じられない。 こうやって公になった後に論評垂れることと、感情も含めた修羅場の現実は、天と地ほどの差がある。それでも様々な議論を見て、最善・誠実性ではなくそれぞれの景色の言いっぱなしが中心になっているのが残念でならない。逆にそういう状況だから、こういう公になってしまう状態にまで至ってしまったのだろうとも思うが…
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ファーウェイがEV事業に参入検討 ロイター報道
日本経済新聞
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
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