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手数料ゼロ、銀行業参入……奇策相次ぐキャッシュレス市場。気鋭ベンチャー3社が明かした「2019年はこうなる」
Business Insider Japan
菊池 尚中国関連、EC、広告、貿易、IT、飲食、土木
中国はECシェアNo.1のタオバオ・天猫での支払い基盤であったアリペイと中国SNSシェアNo.1のWechatを基盤としたWechatペイだからこれだけ普及しています。 その上、2社が競争し、タクシーアプリ等他アプリの競争も巻き込んで普及を促しました。普及キャンペーンもPayPayのような一瞬で終わるものではなく数ヶ月、1年以上続く中長期キャンペーンを展開したからこそ日常に定着しました。もちろん手数料が安いことも大きな要因です。 翻って日本はポイントカード、ICカードのとき同様、どんどん乱立し、ベースの基盤(顧客層)のないところばかりで、PayPayのようにお金を半分ドブに捨てるような施策を打ったり、VCから投資を受けたと思ったらCMばかり打ったり、すごくちぐはぐだと思います。 【追記】 >中国でキャッシュレスが普及した背景に、現金への不信感があったように 毎回この手の主張が間違っていると指摘するのももう面倒なのですが、ただ単に便利だから普及しただけです。 大多数の人がメディアによって築き上げられてきた習慣、アメリカを言うときは肯定的に入り、中国を言う時は否定から入る、という思考回路、そろそろやめませんか?
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急成長ベンチャーの失敗から学ぶカルチャー戦略の秘訣
菊池 尚中国関連、EC、広告、貿易、IT、飲食、土木
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