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Go To トラベル、宿泊施設に届かない政府のキャンセル料補填 旅行会社が多額”ネコババ”方針
TRAICY(トライシー)
伊藤 圭インバウンド専門旅行会社 欧州グループリーダー
確かに、仕組みとしてはあり得ると思います。 ただ、「ネコババ」という書き方には相当な悪意を感じます。 旅行会社が、旅行者の方々と宿泊業者・その他観光関連業者との間に入るということは、その間で発生する必要な作業を、全て旅行会社が代行するということです。 具体的には、ホテル・食事・交通機関等の手配や、参加者の名簿提出、予約の変更や取消作業、ホテルへの行き方やチェックイン時間の通知、交通機関チケットの発券・郵送、旅行中にトラブルが発生した時の対応など、発生する業務は本当にたくさんあります。 旅行者の方々は、「そういう諸々の作業の手間を省きたいから、旅行会社を通じて旅行をする」というメリットがありますし、宿泊業等の観光業関連業者の方々は、「旅行者に確認・通知する業務を全て代行してもらえる」というメリットがあります。 旅行会社としては、取消料の中には代行手数料も含んでいますので、業務に応じた金額くらいは規定通りに頂いてもバチは当たらないのではないかと思います。 追記:12/19 取消料の中には代行手数料の他に、募集広告費等の諸経費も含まれています。旅行会社が取消手数料を収受できないとしたら、旅行会社は旅行取消時に諸経費の回収が出来なくなります。こういう側面からも、やはり取消料の収受は妥当かと存じます。
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