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Googleの自動運転、全672台がリコール!電柱との衝突事故を受け
自動運転ラボ
スズキ マンジスズキマンジ事務所 代表 (株)デンソー CX
要するに、普通とは違う状況を認識するチカラは、最新のものでも、人間には遠く及ばないということ。 (以下、記事中から引用) Waymoの自動運転タクシーは2024年5月21日、公道を走行中に木製の電柱に衝突した。事故の際、車両はドライバーレスで走行しており、乗客はいなかった。乗客を乗せるためにクルマを停車させていたところ、低速で電柱に衝突したという。通行人などに負傷者はいなかったが、車両の正面が大きく損傷した。 この事故を受けて、Waymoは同社の自動運転車全車両672台を自主リコールし、ソフトウェアアップデートとマッピングの改良を行った。Waymoの自動運転車は自動運転タクシーとして活用されており、車両はジャガーのSUV「I-PACE」に独自の自動運転システムを搭載したものになる。 米メディアによると、Waymoは米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)に提出した書類の中で、今回の事故について「走行可能な路面内にある電柱や電柱のような恒久的な物体を回避する能力が不十分で、衝突のリスクが高まる可能性がある」と説明したという。 今回の件は、道路に縁石や明確な路肩がなく全て路面である状況において、その車道内に電柱が設置されていたために起こった事故だと分析しているようだ。その場合、車両は電柱が表す実際の危険度合いを認識していなかった可能性があるという。 この問題を修正するために、ソフトウェアアップデートでは道路にある電柱または電柱のような物体を容易に避けられるように改良を行った。また道路の端が明確でない場合でも、より明確に定義できるようマップの改善をした。 ※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
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