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最近のトヨタは「ボルト式」が増加中! ホイールの固定は「ナット式」と「ボルト式」どちらがいいのか?
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鈴木 智幸ŌGIRI☆倶楽部 見習い/ BtoB企業 製品担当課長
ホント? それならナット式でも太くすれば良いだけでは? 『ただしボルト式だから締結力(締め付けトルク)を上げることができるというほど単純な話ではない。ボルト式にすると、ナット式よりも太くしやすいので、締結力を上げられるという風に理解したい。』 〈追記〉 基本的な概念としては。 ナット式の場合、ハブボルト(ネジ山の棒)とナットと2箇所がホイールに接する。 ボルト式はボルト1箇所がホイールに接する。 接する箇所が多いほど剛性が落ちると言われてます。 2箇所で接するとどちらも弱く接する。1箇所ドンピシャで強く接した方がいいと言う考えです。 ただし、現在多くのハブとホイールの位置決めはこんなに単純ではない。 ナット式もボルト式でも、基本はホイールとハブはハブリングで位置決めして、締め付けで位置決めしてないし。 ナットでもテーパー形状にすることで、ナットのみで接してハブボルトは接しない状態が多い。 という事で、私の結論はどっちでも剛性は変わらないと思ってます。 ただ、欧州で販売するクルマは昔からお馴染みのボルト式の方が整備する方が困らない。 逆に日米で販売するクルマはナット式の方が困らない。 それだけと言う認識です。 ボルト式とナット式で剛性云々言う方は、自分でホイール脱着した事ないんじゃないかな。
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