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成毛眞with冨山和彦「日本企業×トランスフォーメーション」
NewsPicks
成毛 眞書評サイトHONZ 代表
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自分の市場価値を高める「独学術」とは?
NewsPicks Studios
成毛 眞書評サイトHONZ 代表
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成毛眞 with 北野唯我「マッチング × 未来の働き方」
NewsPicks
成毛 眞書評サイトHONZ 代表
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【成毛眞】2040 未来からの提言
NewsPicks Studios
成毛 眞書評サイトHONZ 代表
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1411Picks
“意識高い系”が仇となり大手を辞め起業して陥った37歳の「マイルド貧困」
ダイヤモンド・オンライン
レコードを溜め込む行為が正式に医学的障害へ
Mixmag Japan|ダンスミュージック&クラブカルチャー・メディア
成毛 眞書評サイトHONZ 代表
ぼくの趣味は医学的障害だったのかw じつはアナログのレコードを溜め込んでいる。たぶん1万枚をはるかに超えているだろう。そのうち5千枚ほどは経営破綻した日本コロンビアの試聴室にあった在庫を丸ごと引き受けたものだ。日本コロンビアの破綻処理をした友人が著作権処理に困って送ってきたものだ。美空ひばりなどの初版もあるが聞いたことはない。 残りの5000枚ほどはまったく別だ。おそらく知られざる日本有数のJAZZレコードのコレクションだ。日本一かもしれない。四半世紀掛けて集めたものだ。ぼくの唯一のコレクションだ。レコード以外にものを集める趣味はない。コツコツと集め続けた。中には世界に数枚しかないという名盤もある。買った当時は10万円でも、いまでは100万円を超えるものもザラだ。 しかし、それを実際に集めたのは新潟のJHSというレコードショップの店主だ。しかも不思議なことに店主には一回も会ったことがない。当初からすべてメールでお願いしている。年齢すら知らない。彼にはともかくいいものを仕入れて売ってくれとお願いしただけだ。顔も知らない。彼(たぶん男だ)は世界中のJAZZ名盤のオークションなどに出向いて仕入れてくるのだ。会ったこともない人だが、全幅の信頼を置いている。 四半世紀前のこと突然ひらめいたのだ。JAZZ名盤はかならず価値があがると。なにしろその数は減っても増えることはないのだ。そしてその価値の吟味はネット上のプロに任せるべきだと。投資としては安いものだった。 投資とはそんなものだ。フツーのひと、凡人、一般人がゴミだの医学的障害などと思っている思っていることに、長い時間と、生活を倹約してまでも、プロの判断に金銭をつぎ込むことだ。いま、そのコレクションにとんでもない値段が付いている。 億万長者であれば、どんな名盤でも買えるだろう。しかし、それは一点だけのことだ。超名盤5000枚のコレクションなど世界に何点もないのだ。時間に価値がつくのだ。25年という年月の価値はすこぶるデカイのだ。 それに思い至ったのは38歳のときだった。いまの38歳は自分のこれからの25年という時間の価値をちゃんと評価していないとつくづく思うのだ。おまえら、いつかかならず60歳になる。その時までに何を蓄積するかは、自分の経験だけではないのだ。しっかり、モノも楽しみとして残していくべきなのだ。
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【社説】ウイグル族への弾圧、世界は注視すべし
WSJ Japan
成毛 眞書評サイトHONZ 代表
いまから四半世紀前にカシュガル、トルファン、ウルムチなどを旅行したことがある。旅の出発点は西安。 西安では当然のことながら始皇帝陵を見に行った。道中の汚いこと臭いこと。西安からの沿道に面している民家の前で、住民たちがスイカやら何やらを食べて、自宅の玄関前に捨てているのだ。いわば巨大な生ゴミディスポーザーの中に、何万人もの人が暮らしているのだ。始皇帝陵についたらトイレのいやはや汚いこと臭いこと。有料なのに気絶しそうだった。 いったいこれからどうなるのかと思いながら、新疆ウイグル自治区に入ったら、道路はきっちりと清掃されており、もちろん自宅の廻りも公衆トイレも素晴らしくキレイだった。彼らは善良なイスラム教徒なのだ。 本来、紛争のないイスラム教の国は、夜中の外出も一切不安はない。むしろ東京の繁華街のほうが怖いほどだ。フランスやらイタリアのようにスリや置き引きもいない。アメリカのように街角にジャンキーはいない。エジプトのアスワンなどはいまでも世界最高のリゾート地のひとつだと思う。 現在の中国はかなりキレイになっている。国家的戦略として公衆トイレを整備しているし、国民の所得も上がっているからだろう。いっぽうで中国共産党の弾圧で新疆ウイグルも変わるだろう。旅行に行くならいまのうちだ。紛争の地になるかもしれない。 途上国は途上国であるうちに旅行しておいたほうがいい。子どもには途上国を見せたほうがいい。当家の娘は成人するまでアメリカにもヨーロッパにも連れて行かなかった。その代わり、彼女は20年前のベトナム、ケニヤ、ネパール、モロッコなどを知っている。ハワイやNYC、パリやロンドンなどはいつでもいける。大人になってからでもOKなのだ。大きな変化などない、ある意味でつまらない街なのだ。
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