Picks
16フォロー
25663フォロワー
貯蓄過剰を抱え込んだまま沈みゆく日本経済の現状を示す「4つのチャート」。IMFが世界経済見通しを改訂
Business Insider Japan
唐鎌 大輔株式会社みずほ銀行 チーフマーケット・エコノミスト
IMF世界経済見通しの7月改訂ではG7で唯一、日本だけが下方修正(しかも0.5ポイントと結構大きめ)になったことが話題になりました。これはGDP推計などをする人々からすれば現状追認の結果でした。また、金融市場に目をやっても株式市場では主要株価指数で明らかに日本だけが出遅れていることが鮮明です。為替市場でもNEERで見た円の凋落が明らかです。株や為替と違って金利(債券)が安定しているのはBOJの影響力が強いからでしょう。GDP、株、為替といった部分で日本の劣後が覆い隠せなくなっているのは間違いなく(株にしてもストックベースでは依然BOJの力は大きい)、これを覆すのは大変な時間がかかりそうです。 英国がそうしたように、本来はワクチン効果を感染者ではなく重症者や死亡者で測り、前に進むというのが唯一無二のアプローチと思われますが(英国ピークアウトしましたし)、その英国アプローチも医療崩壊が容易い東京の医療体制では恐らく難しそうです。保険局が危機を煽るなというメッセージに「いや危機なんだ」と被せるように報道してくる紙面報道今日拝見しましたが、こうした恐怖報道も消費・投資意欲を折るものでしょう。さみしい話ですが、どこをどう評価しても日本株や円を前向きに語るのは難しく、それが数字に出てしまっているのが客観的な現状と見受けられます。 宜しければご笑覧下さい。極力文字数を減らしてチャートを見て貰うように今回は工夫したつもりです。
167Picks
気候変動オペ、中銀使命に留意し対象範囲の慎重な選定が重要=日銀会合主な意見
Reuters
欧州中央銀行、緩和継続を強調 指針変更、物価上振れを容認
共同通信
NORMAL