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マイクロソフト、財務向け「Copilot for Finance」のプレビュー版を公開
ZDNET Japan
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
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日本酒や和牛、欧州から締め出し危機 EUの包装規制で - 日本経済新聞
日本経済新聞
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
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「なんかにがそう」と敬遠されていた「綾鷹」が2%→20%までシェアを急拡大できたワケ
Diamond Online
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
2点、重要なポイントがあると思う。 本文とは順番が逆になるが、一つ目は『「リソースを綾鷹に突っ込む」という戦略』。おまけにこれが『茶カテゴリーにおける13%のシェアのうち、綾鷹が2%、そのほか茶織と茶花というブランドで11%』という状況の時に、シェアが低い方にリソースを全部突っ込むという選択をしているのがスゴイ。 下記の刀の「実戦マーケティング・ブートキャンプ」に分かりやすいが、戦略は目的達成のための資源配分で、選択と集中によって勝つためのラインを超えることが重要(和佐氏も刀も、P&G出身)。 なお日本のtoC製品(特に消費財や食品)は、新ブランドに頼って競争をし過ぎで、ブランドが乱立したり長期ブランドが少なく、マーケコストの非効率が発生しているのが、最近こそ改善していると思うが昔からの課題。 【講義】「戦略思考」がなければ、マーケティングはできない https://newspicks.com/movie-series/88?movieId=1471 二つ目は、リブランディングでこのシェアを拡大させたこと。 味は変えず、ポジショニングを変えるために、パッケージング・容量・訴求メッセージを変えた。同じ商品なのに、それでシェアが変わった。 商品開発はもちろん重要だし、そこで『綾鷹より美味しいペットボトルのお茶はない』と確信できたから取れた戦略とも言えるが、それだけ美味しいのにそれまでは売れなかったという事実に目を向けるのが重要。 いいモノがあるからより売れるようにする余地や、売れそうだからそこに対してモノを作る、またその両輪で改善をしていくなど、色々なパターンやフェーズはあるが、製販一体だったり、顧客が何を求めているのか、顧客に何を訴求していくのかは、事業として極めて重要。そこがフルに回っていないものが日本には多くあると思い、伸びしろしかないと思っている。
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ボーイング、部品大手スピリット・エアロシステムズ買収へ交渉=新聞
Reuters
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
Spiritは、2005年にBoeingがカンザス州にあるウィチタ工場を投資会社のOnexに売却し誕生、その後2006年に再上場した会社。 BAE(Airbusに部品供給)やBombardier(その後航空機事業をAirbusに売却)からも製造の一部を買収し、現在は売上の約6割がBoeing、3割がAirbus、そして残りの僅かがその他という構成。 本報道後、Spiritも交渉を認めてリリースを出した。 https://bit.ly/3SY3bIZ Boeingの製造現場の弱体化が最近注目されている。 株式市場からの資本効率の向上期待から、Spiritも売却した。またBoeing自体も、航空機という寡占化かつ成長産業で受注残が多いことや、防衛は安定需要が見込める側面から、資本効率を良くも悪くも徹底的に追及する財務戦略を取ってきた。一方、事業自体は巨額の開発費がかかり、事故の際のリスクも大きい。実際にB737MAXやコロナも背景に、2019年以降は株主資本がマイナスになっている(とはいえ、米国はそれで上場廃止や破綻にはならない)。 航空機は数百万点の部品が必要。自動車は数万点だが、こういう産業は自社では全部作らずに、サプライチェーンを構築してコーディネーションをする。 その意味で製造現場を全部持つことはそもsも出来ないが、一方で分離しすぎると「見えなくなる」のも現実なのだろう。本買収が成立すれば、その歴史の揺り戻し。 航空大手ボーイングが直面する「熟練工の消滅」とトラブル頻発の関係(Forbes、2024/2) https://newspicks.com/news/9628092 ‘This Has Been Going on for Years.’ Inside Boeing’s Manufacturing Mess.(WSJ、2024/1) https://newspicks.com/news/9444771 なお、製造業観点では、露光機のASMLも常識に逆行してスゴイ。 ニコンやキヤノンが自社製造が多かった。一方、後発のASMLは分業、レンズはZeissに任せるなど、コーディネーション戦略を取ってきた。そして極めて高精度が求められる露光機で、部品の誤差の調整をする仕組みを包含した設計思想やその熟練度の強化で、分業によって競争を勝ち抜いた。
23Picks
投資を加速するルネサス インドにOSAT工場を設立へ
EE Times Japan
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
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6Picks
米メタ、豪で記事対価支払い停止へ 首相・メディアは反発
Reuters
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
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11Picks
【企業研究】ゴミを金にする、3兆円企業の「ビジョン」が凄い
NewsPicks編集部
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
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246Picks
【熾烈】三菱UFJ vs 楽天 vs SBI「オルカン競争」がアツい
NewsPicks編集部
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
末尾のライセンスフィーの話が面白かった。 指数のフィーは、運用残高に対して何bps(0.01%)というのが基本構造構造。オルカンは信託報酬が5.775bpsと極めて低いので、ライセンスフィーが費用のかなりを占めているだろう。 ETFのインデックスフィーについては、下記の記事に詳しい。 鯨の後ろにいるアイツ(雑感とリサーチ) https://newspicks.com/news/7915649/ ただ、それでも「ブランド指数」が強いのがこれまで。 オルカンが使っているACWIを提供しているMSCIは、グローバルで強い。それ以外にFTSE、Russelあたりがグローバルの指数。地域単位だとTOPIXなど証取などの指数も多いが、例えばFTSEも実は保有しているのはLSE(ロンドン証取)。 記事にもあるが、インデックス運用(パッシブ運用)は規模のビジネス。そこで僅かな指数のブランドにケチって規模が取れなければ回収できない。一方で、そのフィーで信託報酬が高くなるとこれも回収できない…eMAXISはブランド指数を使ってコストも負けないで規模で圧倒する、王者の戦略。 データで稼ぐ、変わる世界の証取 M&Aも加速(2019年8月) https://newspicks.com/news/4141346 ただ、運用額が多いほど、議決権の責任も大きい。 個人的には、そういう部分にもコストを投じることで、指数自体が上がることに「投資」される方が、フィーでリターンが抑制されるより効用が大きいタイミングに来ていると思う(下記などでコメントした点)。 コストにこだわり残高2兆円 インデックス投信eMAXIS Slimの次の一手 https://newspicks.com/news/6751211/ なお、ブランド指数ではない指数を使ったり、自社指数を使ったコスト削減の動きは、米国で5年以上前から進んでいる。 JPモルガンの日本ETF、快進撃-低手数料奏功し資金流入(2018年7月) https://newspicks.com/news/3178311 Asset manager shares dive after no-fee fund launch(2018年8月) https://newspicks.com/news/3216562
911Picks
スノーフレイク株急落、見通しが市場予想下回る-新CEO指名
Bloomberg.com
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
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