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放射線防護6施設に損傷 志賀原発30キロ圏、一部閉鎖
共同通信
須田 桃子NewsPicks 編集委員 / 科学ジャーナリスト
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「核のごみ」処分地選定 「文献調査」報告書の原案まとまる
NHKニュース
須田 桃子NewsPicks 編集委員 / 科学ジャーナリスト
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安倍派不記載、5年6.7億円 議員ら側95団体、還流 収支報告
朝日新聞デジタル
須田 桃子NewsPicks 編集委員 / 科学ジャーナリスト
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学術界のジェンダー不均衡、日本が最も大きく 約1億本の論文を解析
朝日新聞デジタル
須田 桃子NewsPicks 編集委員 / 科学ジャーナリスト
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【能登半島地震】M7.6の大地震はなぜ起きたのか
NewsPicks編集部
須田 桃子NewsPicks 編集委員 / 科学ジャーナリスト
元旦に発生した大地震から2週間が経ちました。今回の地震が起きた仕組みや背景について、金沢大学の平松良浩教授に解説していただきました。 全長150キロに及ぶ断層の連動があったということにまず驚きますが、2020年12月ごろからの群発地震やその原因となっている地下の流体の存在がトリガーになったというのも興味深いです。群発地震というと火山性の地震が思い浮かびますが、能登半島地震の場合は活火山ではなく、なんと1000万年以上前の火山活動でできた地下の構造が流体の通り道になっているとみられる、とのことでした。 今回の地震は、海側の断層が陸側の断層に乗り上げるようにずれ動いた逆断層型の地震でしたが、そもそも能登半島自体も、太古の逆断層運動による隆起によって形成されたのだそう。能登半島付近に限らず、日本海には逆断層がたくさん存在し、今も東西方向に圧縮されています。地震の起こりやすさを理解するには、日本列島の成り立ちを地球科学的な側面から知ることも大事だと感じました。 被災地ではまだ24人の安否が不明で、避難生活の長期化から体調を崩して亡くなる人も出ています。今回ほどの連動がなくとも、海底の既知の活動断層でM7クラスの地震が起こりうると想定されていたとのこと。住宅の耐震補強などの備えがより進んでいればもっと助かった命があったかもしれないと思うと残念でなりません。 また、停止中の志賀原発では1号機、2号機ともに設計時の想定を超える揺れが観測され、一部外部電源の喪失や、2万リットル以上の油の漏れがありました。北陸電力は発表内容を何度も訂正しており、経済産業省から正確な情報発信をするよう指示を受けています。地震のメカニズムとともに、こちらも詳細な調査と分析が求められます。
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【注目】生活習慣病に抗うイノベーション
NewsPicks編集部
須田 桃子NewsPicks 編集委員 / 科学ジャーナリスト
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