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戦前の日本は実はM&A大国だった⁉︎ 日本のM&A興亡史
あとつぎ日記
渡部 恒郎日本M&Aセンター 取締役 業種特化事業部長
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【大山敬義】M&Aは「戦い」でもあり「結婚」でもある
渡部 恒郎日本M&Aセンター 取締役 業種特化事業部長
実務上、FAも仲介もどちらも経験があります。 仲介の場合は、プレDDの情報を完全に公開し、かなりの社数アプローチし、一定の確度での価格の意思決定の上でトップ面談にはいります。 いわゆるFAでの交渉のフェーズはDD等よりはむしろ、トップ面談前の事実上の入札によって相当行われているものです。さらに、売主の意向を汲み取った条件設定ができます。例えば、株主が経済的な価値を落として、つまり株価を自ら下げて、社員へ数千万支払ったケースも稀ではありませんし、こういったときに本物のオーナー経営者だと感じることも多いです。 仲介でFAよりも経済的な付加価値をつけるためには、仲介会社としてのプラットホームを築き上げることが必要だと感じます。仲介会社の実力如何でFAよりも良い場合も悪い場合にもなり得るものだと思います。 いずれにせよ、高い株価を出せる会社に譲渡することが、それだけシナジーを見込んでいるということで日本経済全体にも良いことだと考えています。もっとも最終的には仲介かFAかよりも、M&Aのプレイヤーが譲渡企業と譲受企業の事業の本質を掴むことが大事だと感じます。 仕事としてはどちらも刺激的で面白い仕事で、両方ともに大好きです。
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