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医師が明かす衝撃の実態「アフターピルを処方した女性の1割強は性被害者」 加害者に父親も望まない妊娠、リミット72時間なのに日本だけ入手に「壁」
47NEWS
稲葉 可奈子産婦人科専門医 医学博士
アフターピル(緊急避妊薬)は、なんらかの理由で避妊できずに性交渉した場合に、望まない妊娠を防ぐために有効な手段。 そのアクセス改善が必要なのはその通りですが、 「アフピルのむから大丈夫」という誤った認識が一部でされているのも事実。 緊急避妊薬のアクセス改善と並行して、性教育は本当に必要です。 それと別の論点として、 避妊できないケース として、1つは性被害。 これは特に性虐待は相談から対応がちゃんとなされてほしいところです。 もう1つは、パートナーが避妊してくれない、というケース。 日本はまだ、避妊といえばコンドーム、というイメージが強く、男性次第、と思われていることが多いですが、 コンドームは避妊効果は高くなく、あくまで感染予防のためのもの。 避妊のためには女性自身の低用量ピルなどが一番有効。 女性は自分で自分の身を守れる、ということはもっと知られてほしいです。 それと、妊娠を望んでいないのに、避妊をお願いしても避妊してくれないパートナーは、あなたの体を大事に思ってくれていないということなので、お付き合いを続けるのはおすすめしないです。 大事には思っているけど、まさか妊娠するとは思っていない、という場合もあるので、安全日とかない、ということをまずはちゃんと知ってもらうとよいかと思います。
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性犯罪歴の照会期間は禁錮以上の刑を終えて20年、罰金以下は10年…「日本版DBS」骨子案
読売新聞
上川陽子外相「どのような声もありがたく受け止める」 麻生太郎副総裁の容姿言及に
産経ニュース
英誌が見た「精子不足」に悩む日本─「伝統的な家族」への固執が足かせに
クーリエ・ジャポン
稲葉 可奈子産婦人科専門医 医学博士
記事にあるような理由で、現在日本では第三者からの精子提供がほぼ正式には行われておらず、 とはいえニーズはあり、 ニーズはあるけどオフィシャルにはできない、となると、 結局アングラな方法がまかり通ってしまいむしろリスクが高くなることになってしまっています。 SNSでのやりとりでの、注射器に入れた精子のやりとりですら、感染症のリスクはもちろん、なんならそれが本当に精子かすら保証はないし、 本当に驚いたのは、精子だけのやりとりではなく、性交渉による精子提供が行われていると聞き、それを利用する人がいるということに本当に驚きました。 養子縁組という方法ももちろんありますが、女性の遺伝子だけでも継承したい、という要望があるのも理解できます。 また、第三者からの精子提供が行われたとして、現状では「法律上の夫婦」に限られています。 ですが、実際には、もともと夫婦で子どもに恵まれたけど、その後別れてシングルで育てている家庭もたくさんあるわけで、「夫婦」にこわだる論理的理由がどこまであるのかと、 実際に、パートナーは見つからないけど子どもはほしい、というニーズがあり、かつ、すでにそういう方はネットを介して精子提供を受けたりしている、という現実から目を背けてはいけないと思います。
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