Picks
4228フォロー
8506フォロワー
難病患者5600人分の個人情報流出 厚労省が研究機関に誤って提供
朝日新聞デジタル
安東 暁史GLAYLIFE.com ギタリスト / 人事 / 国家資格キャリアコンサルタント / GLAYファン
※追記 毎日新聞の小川プロがまた頓珍漢なことを言っている。 「こういう作業こそAIを使って自動化」って、いやいや待てよと。 チェックをAIでというならまだ分かるけど。作業をAIなんて、こんな非定型(検索対象データと送付先が毎回違う)なデータ抽出と送付作業を自動でできるAIなんて聞いたことありません。 あと、路上での個人情報はAIとかDXの話というよりはガバナンスの話かと。そういう意味で(チェック体制のガバナンスなら分かるけど)DX文脈では別につながっていないと思います。 追記終わり なんだかもう、氷山の一角なんだろうなという気がしてきました。 ふと思ったのですが、本件に関わる業務の委託ってどういう流れなんでしょ? たとえばパターンBなのに厚労省のチェックが漏れていた、であれば厚労省の責任は重いし、パターンCならば委託先が杜撰すぎると思う。 【パターンA】 ①大学や研究機関等からデータ提供依頼を受ける ②厚労省がデータの提供を承認する ③厚労省が委託先にデータ提供を指示する。その際に提供するデータをカラム単位で指示する。送付先も指示する。 ④委託先がデータを抽出し、送付。 【パターンB】 ①大学や研究機関等からデータ提供依頼を受ける ②厚労省がデータの提供を承認する ③厚労省が委託先にデータ提供を指示する。送付先も指示する。その際に提供するデータをカラム単位では指示しない。 ④委託先がデータを抽出し、厚労省にチェックを依頼する。 ⑤チェックされたデータを委託先が送付 【パターンC】 ①大学や研究機関等からデータ提供依頼を受ける ②厚労省がデータの提供を承認する ③厚労省がデータをざっくり抽出し、データの加工や送付前の個人情報削除などの成形を委託先に指示。送付先も指示する。 ④委託先がデータを加工し、送付。  (もっと無限にパターンあると思うけど)
178Picks
サイバー初任給42万の罠。入社・転職前に知っておきたい「給与ルール」を解説
Business Insider Japan
安東 暁史GLAYLIFE.com ギタリスト / 人事 / 国家資格キャリアコンサルタント / GLAYファン
>初任給だけに目を奪われるのではなく、人事担当者に「職能給型の賃金ですか、一律の定期昇給はありますか」、あるいは「役割給、職務給ですか、どういった人が昇級していくのですか」といった最低限のことは聞いてほしい。< 学生が中途半端な知識で職能給とか職務給とかを聞いても、絶対人事からの回答内容を理解しきれないのでやめたほうが良いです。完全に職能資格型、完全に職務等級型、みたいなゼロかイチかではないです。グラデーションになっているので、そのグラデーションがどっちよりなのか、みたいな話は私みたいにいくつかの会社の人事制度、給与制度について仕事上見てきた人間ですら、人事の人に一問一答で聞いても実態がつかめるものではないです。それくらい、結構複雑です。たとえば職能資格型だとしても、上位何%くらいの人が早めに昇格するのか、何年目まではほとんど横並びなのか、昇格は早めに差がついても給与の差はあまりつかないのか。差がつかないように見えて実は賞与でドッと差をつけているのか、など様々です。 「じゃあどうやって質問したら良いんだよ」という話ですが、標準的な評価を取り続けた場合の5年後の年収、良い評価を取り続けた場合の5年後の年収、などで聞くほうがシンプルで分かりやすい気がします。
115Picks
NORMAL