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500人に聞いた「不要だと思うビジネスマナー」ランキング! 2位は「上座・下座の席次ルール」 1位は?(2021年9月23日)
BIGLOBEニュース
人間は矛盾だらけの存在なのに、面接官は話の一貫性にこだわりすぎ
Yahoo!ニュース
安東 暁史株式会社Showcase Gig 人事マネジャー / 国家資格キャリアコンサルタント / GLAYファン
一貫性とは言わないですけど、論理的に破綻している説明をされるとやっぱり難しいです。 たとえば「僕は、ITを駆使して世の中を良くしていく仕事に就きたいと考えています。」という人が、それまでのキャリアが全くそういう仕事じゃないとする。というときに「以前はそんなことは考えいなくて、好きな業界だから〇〇で働いていました。でもIT活用できない非効率な業界の中にいて、問題意識が芽生え、いまはITを目指しています」のような説明をしていただけると良いのですが、(質問しても)そういう説明ができない人もいます。 候補者「私はITを駆使して世の中を良くしていく仕事に就きたいと考えています!」 面接官「なるほど(過去2社、職務経歴書を見るも全然違う仕事やな)、ところで今のお仕事を選ばれた時はどのようにお考えだったのですか?」 候補者「はい、楽しい!を届けることで世の中をハッピーにしたいと考えました。」 面接官「そうだったのですね、入社してどうだったんですか?」 候補者「はい、コロナでレジャー産業はダメージを受けてしまい、人員削減が必要になったため退職しました。次はコロナの影響を受けないIT業界に身を置きたいと考えています」 みたいなパターン。
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妻が海外赴任、即「同行!」 キャリア形成は夫婦一緒に
日本経済新聞
安東 暁史株式会社Showcase Gig 人事マネジャー / 国家資格キャリアコンサルタント / GLAYファン
これ、記事では触れられていなくて美談みたいになっていますが、退職時には会社とは揉めたと思いますよ。 そもそも配偶者同行休業制度を設けている理由は「育てた人材を(配偶者の海外赴任で)失いたくないから」です。で、この制度って大きく分けて①退職させて帰国時に再雇用を認めるパターンと②休職にして、帰国時に休職復帰させるパターンの2種類があります。 ①の場合は一旦雇用関係がきれるので、社内制度上の勤続年数がリセットされたり、再雇用の試験で落とされたり、現地での就業が自由だったりメリデメがあります。 ②の場合、確実に復帰できること、勤続年数も年金などもリセットされないことなどのメリットがある反面、現地での就業ができなかったり社員も本人も社会保険料を払い続けるデメリットがあります。 この会社が②を設けている理由は、「退職→再雇用だと帰ってきてくれるか分からない。ぜひ戻ってきてほしいから社員の身分のまま送り出そう」だと推察されます。労務費が発生することは承知の上で。 という前提がある中で「やっぱり帰国したら転職します」というのは、揉めたんじゃないかなあ。本人にとっては年金も雇用保険も継続しているので(保険料を払わないといけない)デメリットはありつつもメリットは大きいし、なにより履歴書に在席空白がないのは良かったですねと思いますが。
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