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生成AIで成功するカギは、テクノロジーではなく戦略になる 技術の標準化で予想される3つのトレンド
AI(人工知能)ベンチャーへの投資が急増しているが、AI関連事業を行う企業の多くはオープンAIやグーグルなどによる標準化された技術に依存している。このような環境下で競争に勝つためには、テクノロジーで…
和田 崇㍿Laboro.AI 執行役員/マーケティング部長
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AIを“敵”ではなく“相棒”にするための基礎知識
@IT
和田 崇㍿Laboro.AI 執行役員/マーケティング部長
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人口減少が直撃。鉄道保線を救ったAIソリューション企業の価値創造力。
和田 崇㍿Laboro.AI 執行役員/マーケティング部長
弊社がご支援させていただいた、日本線路技術(NSG)様とのAI開発プロジェクトの裏側対談を記事にしていただきました。 NSG様は、その名の通り、線路を専門とする技術企業としてJRをはじめとした日本各地の鉄道輸送を裏で支えておられる存在で、近年は「線路DX」を掲げてデジタル改革に積極的に取り組まれています。 「すり合わせ」という表現を記事では使ってもらっていますが、AI導入においては、解決すべきビジネス課題に対して最適な仕様・性能でAIの設計を行うことが欠かせず、それに際しては、ビジネス⇄AIの「すり合わせ」がキーになります。 昨今の生成AIブームにもそうした節が見られますが、一般的にAIの性能は高ければ高いほどよいと考えられがちです。ですが、性能が高すぎる=オーバースペックだと無駄な計算コストが生じ、スピード重視のビジネス現場では使い物にならないといったことも少なくありません。 「共創」という言葉がまさにしっくりくるのですが、AIの開発・導入においては、「ビジネスで実現したいこと」⇄「AI技術でできること」をすり合わせていき、精度、スピード、投資コスト、すべての面で”ちょうどよい”状態を想定して、協働を重ねて行くことがとても大切になります。 NSG様とは長期に渡って共創に取り組ませていただいており、今般実用化に至ったAIは「線路設備不良判定AI」と名付け、2/26に報道発表をさせていただきました。この記事では開発の裏側に迫っていますが、そもそもの「線路設備不良判定AI」の概要について興味がある方は、下記もご参考いただけますと幸いです。 -- 弊社Laboro.AI HP「線路設備の不良判定の自動化」 https://laboro.ai/case/nsg/ -- *日本線路技術の皆様、NewsPicks エディターの金子さんをはじめ、大変貴重な機会を賜った方々にこの場を借りて御礼申し上げます。
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23年国内広告費、7.3兆円=ネットけん引、過去最高―電通調査
時事通信社
和田 崇㍿Laboro.AI 執行役員/マーケティング部長
分かりやすくするために、数字を丸めて整理してみると、 ---------- ・総広告費:7兆円(3%増・過去最高)   内・ネット広告:3兆円(8%増)    ・プロモ広告:2兆円(3%増)    ・4マス広告:2兆円(3%減) ---------- ということになります。 こう見ると総広告費が過去最高を記録したのは、全体が同様に上がっているということではなく、やはりネット広告が押し上げている状況が窺えます。さらに発表資料によれば、特に大きな伸びがあったのがPodCastなどの「ラジオデジタル広告」と、見逃し配信などの「テレビメディア動画広告」だそうで、肌感的にも頷けるところです。 一方、調査の内容的にどうしても媒体・チャネルの盛衰を知るに留まってしまうわけですが、これが、一企業あたりの出稿量が増えたのか、出稿企業数が増えたのか、広告料金が高騰しているのか、広告スペース・メディアが増加しているのか、その背景・要因によってかなり状況をどう見るかが変わってくるため、気になるところです。 また、個人的に気になっていたのが、生成AIの登場・浸透によって広告の制作現場が本当に効率化し、コストメリットにつながっているのかという点でした。ですが制作費は10%ほど増加している結果にあり、そのインパクトはまだ目に見えない現況のようです。(生成AIの導入よって、むしろ手間・負荷が増えるようなことになっていないといいのですが…) 電通による発表資料はこちらです。 https://www.dentsu.co.jp/news/item-cms/2024002-0227.pdf
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スターバックス、中国で「ポーク風味のラテ」を発売
Business Insider Japan
和田 崇㍿Laboro.AI 執行役員/マーケティング部長
中国のカフェ市場はかなり熾烈かつ日本とは異なる競争が展開されているそうです。 Starbacksはそのコンセプトとして「サードプレイス」を掲げ、家や職場などに次ぐリラックスできる場所として認知されることをブランドの目的として据えています。 そのため、日本を含む多くの国では、コーヒーの香りや内装、外観などより居心地の良さを追及した戦略を展開しています。 ですが一方の中国市場は、競争領域がさらに異なる方へと進んでいて、提供される飲み物の見た目や面白さ、異質性といったオリジナリティが求められる傾向が強くなっているとのことです。 そうした競争環境を背景に、Starbacksにとっては、消費力のある中国市場を獲得するために、ある意味で戦略的な施策として、こうしたかなり尖った商品を導入したものと想像しています。 ただ、それはあくまで中国市場をターゲットにした施策に留まるべきであって、こうしてそれ以外の国でニュースになりSNSで拡散されてしまうことは、世界的に見ればブランドイメージに大きなマイナスをもたらすのではないでしょうか。 そのマイナスを見込んだ上なのか、覚悟の上で中国市場を優先すべきマーケットとして捉えているのかは、見えないところです。
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米スタートアップ、広告の「炎上リスク」を生成AIで計測 - 日本経済新聞
日本経済新聞
和田 崇㍿Laboro.AI 執行役員/マーケティング部長
タイトルからはリスク対策的なサービスに読み取れますが、この米Qualitative Intelligence社のAIシステムは、生成AIを活用した、かなり画期的なマーケティングツールとして非常に興味深かったです。 言ってみれば、リサーチ&シミュレーション機能を持ったテキスト生成AIツールという感じで、入力された製品情報やターゲット情報を元にSNSなどのコメントレビューを自動収集&分析(ここまでのツールは割とある)、さらにペルソナを構築して、そのペルソナに最適なコピー文を生成するというものだそうです。 ChatGPTなどの生成AIサービスは、基本的に一般的・汎用的な回答を返してくるのが特徴で、パーソナライズされた答えを返すことは苦手としています。技術的には可能なはずですが、リアルタイム性の高い対話を優先するためには、処理時間がかかるリサーチ&シミュレーションは捨てざるを得ないのだろうと想像しています。 そう思うと、このQualitative Intelligence社のAIシステムは、多少の処理時間をかけてコピー生成までを行うツールだと思われますが、いずれにしても国内では見掛けない画期的なマーケティングツールとして需要がありそうです。(もちろん、パーソナライゼーションの精度がどうかは別問題としてありますが) ところでこのQualitive Intelligenceというスタートアップ、NEC Xが2023年4月にシリコンバレーで立ち上げた企業とは全く知りませんでした。今後国内への逆輸入化もあり得るかもしれない、そんな期待を抱かせてくれる内容でした。
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AIにはできない“創作”の本質、それは“人とのつながり”を感じさせること
WIRED.jp
和田 崇㍿Laboro.AI 執行役員/マーケティング部長
この生成AI時代に、本質を問う内容だと感じています。 とくに近年は見落とされがちですが、記事にあるように、生成AIは革新的な技術であるとは言え、その多くは、人の作業をAIに置き換えることによる生産性の向上に目的が置かれています。 例えば、要約、翻訳、検索、描画など、テキストを入力プロンプトとする生成AIの主たる用途は、これまで人がやっていた作業をAIという機械に代わって実行させることに留まっているわけです。(もちろんその範囲で驚くべき性能を発揮しているわけですが) 画像生成AIはあたかも創作を行っているようにも思えますが、基本的には過去の作品を高精度にマネすることが基本になっている技術と言え、そこには、新しい画風を生み出す、斬新なコンセプトを提案する、描画に必要な新たな道具を発明するといった、これまでにない未知の価値を創造する行為まで負うことは想定されていません。 一方で、こうした生成AIの限界が”役立たず”を意味するということでは決してなく、むしろそう感じてしまうのだとすれば、それは私たちが過剰な期待と恐れを生成AIに対して持ち過ぎているということなのだと思います。 あくまで生産性向上のためのツールとして生成AIに対する認識をある意味トーンダウンさせる必要があるでしょうし、創作・創造という人に任された領域を責任を持って人間が全うすべきことを思い出す必要があるのではないでしょうか。 こと直近のやや過剰な盛り上がりや、フェイク情報の拡散などの残念な事件を目にすると、そうした創作責任を私たち自身が放棄していまっているように思えてならないのです。
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大谷翔平選手やハリウッドセレブ起用からみる自動車メーカーのブランド戦略
今、世界の自動車メーカーで起きていること
和田 崇㍿Laboro.AI 執行役員/マーケティング部長
企業のブランディング戦略とセレブ起用とに関する、大変興味深い内容でした。 ラグジュアリーブランドが著名人を起用するにあたっては、その人の知名度や拡散力が大切である以上に、それぞれのブランドが伝統的に培ってきたブランド・コンセプトやブランド・ペルソナとのマッチ度がとくに重要になります。 言い換えれば、ブランドにとって著名人の起用とは、単なる認知獲得を目的とした広告宣伝の域を超えて、ブランドイメージの「人格化」「象徴化」を意味します。 ラグジュアリーブランドのビジネスモデルは、通常の製品よりも大きな利益率を確保している点に特徴があります。その利幅を創り出すためには、製品サービスの物としての性能や仕様といった機能的価値だけではなく、ブランドの歴史や技術、デザイン、イメージ、ステータスといった情緒的価値をできるだけ高く、強く付加する必要があります。 それと同時に、その伝統的なブランドイメージを変える、覆す、裏切るようなことは、売上の多くを占める既存の優良顧客の離反につながることから、闇雲に斬新なイメージを付加することはリスクを伴います。 一言で言えば、古くもあり、新しくもある、こうした矛盾を同立させる高度なブランディングを行なっているのが、ラグジュアリーブランドの特徴です。 そのため、記事で紹介されている各セレブ起用も、「今が旬の大谷を使おう!」といった短絡的な決定ではなく、それぞれのブランドが持つコンセプトを体現しつつ、新たなイメージを付与することに寄与してもらえるかを、入念に検討した結果であることが想像できます。
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