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世界でブーム「全人格で競う教育」の過酷な実態
東洋経済オンライン
橋本 恭伸株式会社Digika (そろタッチ) 代表取締役社長
OECDのInternational Early Learning and Child Well-being Studyでも幼少期の「Holistic Approach」が重要であると明記されており、認知能力とソーシャルエモーショナルスキルズ(国内では非認知能力と括られる場合もある)のバランスが求められています。その両方の力を伸ばすそれぞれの活動の交わるところで自己制御能力などの21st Century Skillsの4Cでお馴染みコミュニケーション・コラボレーションに大きく役立つ能力が育まれるというものです。 私たちの教室ではこのバランスも意識してプロダクトの開発を続けています。 私たちも5歳からの習い事の一つですが、ピアノにしても水泳にしても習い事が提供できる本質的な価値に今も昔もマインドセットの醸成があると考えます。 競争だけでなく好きな事に没頭するなどの自分自身に向き合う「Growth Mindset」や「Grit」はまさに習い事で能力が伸びる体験を通じて得られるものです。 そこで重要なのが「能力が伸びる体験」の質。能力が伸びる実体験があってこそのポジティブなマインドセットの醸成です。私たちはテクノロジーの力を活用し、5歳で保護者の能力を超える圧倒的な目に見える能力開発によって「自信」ひいては「Growth Mindset」や「Grit」を子供達が幼少期にみにつけていくことをサポートしています。
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【非認知能力/前編】子どもの能力を伸ばす前に見直すべき「親のマインド」とは
KIDSNA[キズナ]
橋本 恭伸株式会社Digika (そろタッチ) 代表取締役社長
保護者の声がけの例などアクションにつながるとても参考になる記事ですね。 非認知能力については、一方で非認知能力という言葉が教育熱心な親の間で過度に流行し非認知能力のインフレだという意見も見えます。 私は、OECDがInternational Early Learning and Child Well-being Studyの中で主張する、Holistic approachが認知能力と非認知能力の関係性についてとてもわかりやすく表現していて且つ海外のエデュケーターの方々とお話する際に共通のプロトコルとなるためそこから度々引用していますが、 そもそもこのOECDのChild Well-being Studyでは "非認知能力” とは表現せず "Social & Emotional Skills” と深掘りされており、そこがまずとてもわかりやすく、更に認知能力とSocial & Emotional Skillsのそれぞれの輪が交わるところにSelf-regulation(自己調整力)というWell-being of societyを目指す上で重要なコンポーネントの一つがあるとされており、バランスが大事という意見がより具体的に理解できます。 Well-being of societyを目指したHolistic approachによる全ての子供に関わる大人達の共創が今求められています。 <International Early Learning and Child Well-being Study> http://www.oecd.org/education/school/early-learning-and-child-well-being-study/
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