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stand.fmからポッドキャストに配信できるようになりました。
note(ノート)
吉田 喜彦クリエイターエコノミーニュース マーケター兼クリエイター
国産の音声配信アプリがついにポッドキャスト配信に対応した。 これまで、ポッドキャスト配信は、Spotify傘下のAnchorで行うことが多かったが、stand.fmの参入によりポッドキャスト開設の流れは大きく変わりそうだ。 理由1:国産アプリの安心感 stand.fmは国産アプリであり、サポートも日本語で返信が来る。いっぽうAnchorは日本語化はされているもののサポートは英語。アプリの使い勝手も独特だ。stand.fmはユーザーと対話をしながら何度もアップデートを繰り返し、日本人に使いやすいものとなっている。 理由2.ライブ配信や限定公開、有料配信など多機能 リスナーとのコミュニケーションツールとして音声配信を導入しようとするならば、ライブはあったほうがよい。とくにstand.fmのライブ機能は使い勝手もよく、濃い交流をするのに最適だ。 また企業が例えばメルマガ読者だけに配信するとき使いたい限定公開配信もstand.fmならば可能だ(ポッドキャストには限定公開やメンバーシップ配信はRSS配信されない)stand.fmに誘導できれば、有料ポッドキャストも可能になる。 理由3:長尺音声配信ができる唯一の国産アプリ 実はポッドキャスト配信ができる国産アプリはRadiotalkのほうが先だ。しかし、残念ながらRadiotalkは1回の収録配信に12分という上限があり、企業のパーパスや込み入ったトークをするときには残念ながら短い。 いっぽうstand.fmであれば2時間まで配信ができ、ライブのアーカイブもRSS配信される。 理由4:収益化ができる Anchorは広告配信に対応しているものの日本では未実装だ。ごく限られた一部の番組には開放されているようだが、広がる雰囲気は感じない。Spotifyはブランディングを慎重に進めているようだ。 いっぽう、stand.fmではすでに収益化方法がある。配信時間に応じた報酬(SPP)、ライブ投げ銭、ギフト付きレター、有料配信、月額メンバーシップなど、音声配信のスターを生み出す準備は盤石だ。 ここまで充実してくると追加の資金調達にも希望が持てそうだ。今後は、PCブラウザフル対応や広告配信に期待が高まる。少なくとも日本のポッドキャスト配信アプリのデファクトにはなりそうだ。
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フォートナイトがアンドロイド・iOS端末に復活、Xboxで提供
Reuters
吉田 喜彦クリエイターエコノミーニュース マーケター兼クリエイター
実際にプレイしてみました。 https://twitter.com/kagua_biz/status/1522441973608910849 GeForce版では、遅延もあり、パッドが完全対応していないなど、プレイフィールに課題が多くあり、あまり話題になりませんでしたが、Game Passのフォートナイトはまったくことなります。 ・グラフィックが綺麗(むしろこっちでやったほうがいいくらい) ・遅延はほぼなし、Bluetoothコントローラーでも問題なし ・タッチプレイももちろん問題なし ・サブスク加入は必要なく、MSのアカウントとEPICのアカウンさえあれば完全無料でいけます PCでももちろんブラウザでいけます(ただしコントローラー必須)。PCでも低スペックPCであれば、これでまったく問題ありません。体感としてはPS4くらいの仕上がりで、GeForceやSTADIAをプレイした私は、感動すら覚えました。 長年OSでライバル関係だったマイクロソフトが、Appleの手数料を攻略するとはなんとも感慨深いです。おおくのゲーム開発メーカーが、こちらにいきそうな予感さえします。そして、ウェブブラウザのレンダリングエンジンとして現在普及しているWebkitはAppleが中心になって開発しているというのも興味深い。 さて、こうして無料ゲームをマイクロソフトが囲い込むには、理由があります。 ・新ハードが、チップ不足、転売被害などで、なかなか売れない ・無料ゲームでもゲーム内広告で儲けられる可能性 ソニーもゲーム内広告に言及する報道がありましたが、フォートナイトなど基本無料プレイのゲームは今後も増えていくでしょうから、ゲーム内広告が隆盛するのは間違いないでしょう。そうしたとき、マイクロソフトは、利用者を囲い込めていればよいわけです。 ゲーム内広告の覇者は、もしかするとマイクロソフトになるかもしれません。 残念ながら撤退してしまったマイクロソフトのゲームライブ配信サイトのMixerは、当時遅延がすくないことで後発を挽回しようとしていましたが、その技術は無駄ではなかったかもしれませんね。 たぶん、つぎに続けるとしたら、AppleでもGoogleでもNetflixでもなく、ゲームエンジンをもち、ゲームライブ配信サイトをもっている、Amazonとみるのが順当だろう。楽しみ。
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天才ドラマーよよかさん(12)が日本を去るワケ〜「学校は答えを最初から決めている」
テレ朝news
吉田 喜彦クリエイターエコノミーニュース マーケター兼クリエイター
日本の教育に限界を感じ、渡米するという選択肢を選んだ天才ドラマーと家族のことが書かれています。 書いてあることは、おそらく多くの人が、教育現場について思っていることと思います。そして、多くのかたが、なぜ変えられないのか、といつも思っていることだと思います。 さて、ここでいう教育というのは、おそらく公立学校のことだと思います。私立学校であれば、むしろこうしたスターは大歓迎ですので、この子専用にある程度柔軟性のある措置をとってくれるはずです。ただ、そういう選択肢をとらなかったのは、そもそも日本の教育自体に、絶望感を感じてしまったことが大きいのだと思うと、胸がつまります。 小さな子供には、本来教育は希望をもたせるのが仕事だと思うのですが、現場はそうはなっていない、というところは本当に残念です。 残念ながら日本の公教育はさまざまな制度疲弊があり、またステークホルダーも多岐にわたるため、改革が進まない構造になっています。多くの自治体で改革をしてこなかったわけではありませんが、その多くは軽微なものにとどまります。くわしい話は、なかなかお話できないのですが、調べるとその壁はたくさん出てきますので、検索などしてみてください。 さて「答えをひとつにする」という点だけ解説しますと、多くの場合、これは成績評価が関係しています。 成績を評価するときに軸がなければ、そもそも評価しようがありません。日本では通知票をつけることは必須ですので、その業務上、どうしても想定される正解や基準がありませんと、そこもまた公平性が失われてしまいます。ただ通常は現場の教員が独自のさじ加減をして、こうした「浮きこぼれ(優秀過ぎて放置されてしまう子供)」の生徒にもしっかりケアしたり、まわりとのコミュニケーションをとりはからいます。現代教育ではそうした信頼関係が教育効果が知られていますので、している教員もいるはいると思います。しかし、残念ながら彼女のまわりでは、絶望を感じざるをえなかった事案が多かったことは、悲劇かとは思います。 ただこうした人材流出は今後も増えていくと思われます。 シルバーデモクラシー隆盛の日本では、教育という自分にとって一過性の制作には関心がむきづらいため、残念ながら変わる可能性がとても低いと言わざるをえないでしょう。逆にそこが、ビジネスチャンスでもあるはずなのですが。
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マーケティングから商品宣伝まで、最新「SNSで上手に稼ぐコツ」7つ
PRESIDENT Online:プレジデント社の総合情報サイト
ユニバーサルアナリティクス停止はなぜ2023年7月1日なのか
カグア! Creator Economy News
吉田 喜彦クリエイターエコノミーニュース マーケター兼クリエイター
ウェブ解析の定番ツールGoogleアナリティクス。そのもっとも普及しているバージョンであるユニバーサルアナリティクスが、2023年7月1日をもってデータ送信機能を停止します。つまり、それ以降は、新バージョンであるGA4に乗り換えないと、解析データはとれないことになります。 昨今のプライバシーに配慮した対応ともいえますが、移行時の併設期間なども含めますと、実質残された時間は1年です。 ユニバーサルアナリティクス停止後も半年はデータ閲覧できることが言われていますが、その後はユニバーサルアナリティクスのデータは見ることもできなくなります。ツールが変わるため、そもそも単純なデータ比較はできなくなるのですが、昨対比がみづらくなることは広く影響を与えそうです。 関係各所への連絡や啓蒙、ツール移行の準備、社内での新基準策定や設置など、残された時間はおもいのほか少ないです。 ユニバーサルアナリティクスはとても使いやすいツールで、アクセス解析のコモディティ化を進めました。いっぽうで、新ツールであるGA4は残念ながら機能ダウンします。ただ時代の流れ的には仕方ないことですので、残された時間を有効につかい、移行を進めましょう。 なお、APIも閲覧不能以降、アクセス不能になりますので、関連ツールも影響を受けます。有料版のGoogleアナリティクスもGA4への移行は確定事項です。
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