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「沢村賞」19年ぶりに該当者なし 巨人・山口、日本ハム・有原ら候補も
スポーツ報知
里崎 智也オフィスSATO プロ野球評論家
発言どうのこうのはこのさい置いておいて、 該当者なしは、問題ないと思う。 選考基準としては、 (1)15勝以上 (2)150奪三振以上 (3)10完投以上 (4)防御率2・50以下 (5)投球回200以上 (6)登板25試合以上 (7)勝率6割以上 また投手分業制を鑑み、昨年からは先発7回以上、自責点3以下だった試合の割合を示す「日本版クオリティー・スタート(仮称=QS)の達成率」も考慮の対象になった。 ちなみに昨年の菅野投手は全項目クリア。 そもそも必ず毎年1人選ばなきゃ行けない理由はないし、時代が変わって分業制になろうが、沢村賞としての選考基準を変える必要は全くなく、欲しければ選手自身が能力を高め選考基準をクリアすれば良いだけの話。 QSも考慮しているように現実を受け止めながら変化もしている。しかし大きな変化は必要なし。 仮にそこまでして欲しいのであれば、沢村賞に次ぐ新しい賞を新設すれば良い。 しかしその賞がどの立ち位置になるかは想像がつくが。 何度も言うが 沢村賞は先発投手には名誉ある賞、基準を下げてまで選ぶ必要なし、欲しければそれに見合う能力を身につけ結果を出せば良い。 完投能力があって結果を残せれば、監督はわざわざ分業制だからといって、途中で変えたりしない。
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