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テレビを持たない若者たち--新たな体験で変化の兆しも
CNET Japan
山田 桂一郎JTIC.SWISS 代表
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【観光地獄】インフルエンサーとゴミが激増している
NewsPicks編集部
山田 桂一郎JTIC.SWISS 代表
記事の見出しが「観光地獄」・・・。観光地は人混みとゴミ地獄とでも言いたいのでしょうか。しかも、その原因をインフルエンサーに押し付けています。仕事柄、多くのインフルエンサーと現場でご一緒していますが、プロフェッショナルな人ほど地元の生活習慣や環境にとても配慮しています。そして、地域の本質的な価値を伝えようと撮影しています。 「ソーシャルメディアの影響は感じます。旅行者たちがおしゃれをしてポーズを取ったり、SNS映えを意識してますよね(記事から引用)」 混雑した場所で傍若無人な行動をしている多く人たちは、SNS映えだけを目的とした一般の旅行者や中途半端なインフルエンサーもどきです。 ゴミ問題もゴミ箱設置数を増やすだけでは根本的な解決にはなりません。ゴミそのものを出さない取り組みが無ければ、ゴミ箱を至るところに設置しても観光地ではあっという間にゴミで一杯になります。回収率を上げれば膨大なコストが掛かります。 私が住むスイス・ツェルマットの通りにはほとんどゴミ箱が設置されていません。もちろん、ポイ捨てがゼロではありませんが通りはいつもきれいでゴミが散乱することはなく、イベント時には臨時ゴミ箱が設置されたとしてもゴミで溢れ返ることもありません。 スイス・ツェルマットは、自動車を乗り入れ禁止とした馬車と電気自動車だけが走る環境共生型リゾートです。住民の環境に対する取り組みからリゾートとしての受入環境整備に至るまで、地域が環境に対するスタンスを徹底していることで旅行者の滞在中の意識も変わっています。誰でも良いから一人でも多くの人に来てもらうのではなく、当地に来て頂きたい旅行者は誰か、その人は当地に愛着も持ってくれるのかを判断せずに何もしなければ、大衆化された旅行者に荒らされるだけなのです。 そもそも、混雑やゴミのポイ捨ても外国人旅行者だけでなく、日本人にも責任があることは下記のニュースにコメントしました。 https://newspicks.com/news/9063552?ref=user_2720028
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