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(21)インセンティブは高すぎる金額にしない(レーター期)
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池田 祐輔アルー株式会社 取締役 執行役員
11月18日(木)「スタートアップ営業組織作りの教科書」最新記事を公開しました! (21)インセンティブは高すぎる金額にしない(レーター期) 今回の記事は、ちょっとした話ですみません。 インセンティブとは「社員の意欲・やる気を高めるための金銭・非金銭的報酬」を意味します。モチベーション向上のために多くの企業で導入されている仕組みではないでしょうか。 業績連動型報酬制度も広い意味ではインセンティブに含まれますが、営業組織作りをテーマとする本noteでは「営業業績に基づく報奨金」の話として取り上げさせていただきます。 ==学びのポイント抜粋========= ◆本来インセンティブは、会社戦略・経営が望む方向に営業メンバーを誘導する「行動促進のきっかけ」となるべきもの ◆インセンティブ施策の成果を最大化するためには、会社の事業特性を踏まえた設計が重要 ◆インセンティブにはデメリットもある。使い方を間違えれば、組織に「劇薬」としてプラスよりもマイナスが大きくなる ==================== スタートアップ起業家・経営者・関係者の方にお役に立つ内容であれば幸いです。いつもお読みいただきありがとうございます。
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(16)営業組織には「継続的な人材採用」と「退職の最小化の努力」が同時に必要(ミドル期)
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池田 祐輔アルー株式会社 取締役 執行役員
10月28日(木)スタートアップ営業組織作りの教科書更新です! (16)営業組織には「継続的な人材採用」と「退職の最小化の努力」が同時に必要(ミドル期) 2010年頃のお話です。 リーマンショックの影響により得意分野の市場の縮小、上場という成長のためのステップが遠ざかる環境の中、戦略面における次の道を模索している状況でした。 一方で営業組織を構築サイドは、継続的な組織強化施策(具体的には採用育成・そして退職を減らすこと)を続けておりました。一定の組織化が進むものの、すぐに際立って営業生産性が上がるわけではなく、地道な取り組みを続けていた記憶があります。 ==本記事の学びのポイント===== ◆営業は「高難度の業務」であり、複雑性の高い業務。向き不向きが大きくなる傾向がある ◆難易度や複雑性を下げる努力は必要だが、業務難易度を下げすぎると「簡単な仕事」「やりがいを感じづらい仕事」になってしまい、キャリア面の問題が発生しやすい ◆営業組織は退職や異動で人の出が激しいため継続的な人材採用が必要 ◆基本的には人の出を減らすことは重要。リテンションについては複合的な施策検討が必要 ================== スタートアップ起業家、経営者、関係者の方にお役に立つ内容であれば幸いです。ぜひご覧ください。
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(15)ミッション・ビジョン・バリューを再定義し、道筋を明確にする(ミドル期)
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