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1on1ミーティング、研修受け放題サービス導入なぜ失敗? 良かれと思った育成施策の落し穴
ITmedia ビジネスオンライン
池田 祐輔アルー株式会社 取締役 執行役員
企業が1on1を導入する理由は様々存在します。 事業レイヤーレベルとしての業績向上やイノベーション創発というレベルをターゲットにする企業もあれば、組織問題の解決・従業員エンゲージメントの向上を目的にするケースもあります。 また、1on1は主として管理職が主体となって実行しますので、管理職によるメンバーの人材育成、そして管理職自身の育成という目的も存在します。 一方でその目的を1on1の実行主体者である管理職や、参加するメンバーが理解しきっているケースは多くなく、実際には制度があるのでやらなければならないという状況が見受けられます。 更に、部下の多い管理職ほど、1on1の実行の負担は大きく、工数の問題で実行優先度が下がってしまい実行されないケースや、形骸化し効果の低い1on1を仕方なくやっているというケースも多く存在します。 改めて1on1を推進する経営・人事は何を目的として何を得るために1on1という制度を導入するのか?その手法論として本当に「1対1の個別面談」がよいのか、別の代替手法はありうるのか?等について、現場側と意図の共有を丁寧に行うことが大切です。 ちなみに打ち手レベルですが、一つの解として、1対1の面談にこだわる必要はなく、「1対多人数」のグループコーチングを行っていくのは、効果を担保しつつ負荷を下げて実効性を高める有効な手法だと考えています。 1on1で期待したい効果として「管理職とメンバーが話し合える関係性を作る」ということです。グループコーチングを通じて人間関係ができれば、プライベートなテーマでは個別に話し合えるようになります。
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世界のオンラインMBAプログラム トップ15[2021年版]
Business Insider Japan
池田 祐輔アルー株式会社 取締役 執行役員
世界のオンラインMBAプログラム 最新のトップランキング まとめておきます~。 1位 IE ビジネススクール(IE Business School) 2位 インペリアル・カレッジ・ビジネススクール(Imperial College Business School) 3位 ウォーリック・ビジネススクール(Warwick Business School) 4位 ニューサウスウェールズ大学オーストラリア経営大学院(Australian Graduate School of Management (AGSM) at the University of New South Wales Business School) 5位 アライアンス・マンチェスター・ビジネススクール(Alliance Manchester Business School) 6位 ミラノ工科大学スクール・オブ・マネジメント(Politecnico di Milano School of Management) 7位 インディアナ大学ケリー・ダイレクト・プログラム(Indiana University, Kelley Direct Programs) 8位 南カリフォルニア大学マーシャル・ビジネススクール(Marshall Business School at the University of Southern California) 9位 フレリック・ビジネス・スクール(Vlerick Business School) 10位 フロリダ国際大学(Florida International University) 11位 ダラム大学ビジネススクール(Durham University Business School) 12位 オックスフォード・ブルックス・ビジネス・スクール(Oxford Brookes Business School) 13位T バーミンガム・ビジネス・スクール(Birmingham Business School) 13位T オタゴ大学ビジネススクール(University of Otago Business School) 15位 フロリダ大学ウォリントン経営大学院(Warrington College of Business at University of Florida)
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ビジネスパーソンこそPTAに!
NHKニュース
池田 祐輔アルー株式会社 取締役 執行役員
私自身はPTAには参加をしたことはありませんが、一昨年1年間地元の少年野球チームの監督を担当させていただきました。 今、振り返って、とても良い経験になったと感じています。 同じくボランティア活動ですし、過去からの伝統・しきたりが多い世界で、子ども達の教育方針も異なる指導陣・保護者の皆様と議論をしながら、取り組みました。(任期の終盤は、あまりの大変さに根をあげそうな時もありましたが・・・) 地元の子ども達が集う普通のチームでしたので、試合で勝つのも簡単ではなく1年間の中では、少ししか成果を残すことはできませんでしたが、それでも長期戦略を立てて、それをメンバーにコミュニケーションをして巻き込み、実行をしていくのはビジネスで培った経験を、地域還元するという意味でとても有意義だったと思います。 私が立てた長期戦略は非常にシンプルで「強いチームを作るには、選手を増やし、指導者を増やすこと」でした。チーム運営をしながらリクルーティングを強化するということに取り組んだ結果、2年越しですが、今年のチームはとても強くなったようで、大会での成績も残せているようで嬉しい限りです。 地域の方との交流も増えますね。将来、仕事・会社から離れたときに、身近で話せる友人・知人が増えることもとても素晴らしいことかと思います。
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グローバルで共通の「言語」であるクリティカル・シンキングを武器にせよ
GLOBIS知見録 最新記事
池田 祐輔アルー株式会社 取締役 執行役員
論理的思考力を高めることは今日、ビジネスにおいての基礎教養となっていますね。 当社は、ロジカルシンキング研修の提供からスタートした会社です。 当社が参入をした2000年代前半では、論理的思考法は企業においてMBA的科目の一つとされ、企画やマネジメントに携わる方に必要なスキルと言われておりました。 一方で、私を含む当社の創業メンバーは当時、社会人3年目頃の若手でありコンサルティング会社出身であったこともあり、論理的思考力が企画やマネジメントだけでなく、日常の業務にとても役立つと考えました。 例えば、とても忙しい上司に30秒間しか報告の時間がない時に必要な「エレベータートーク」、会議の議事録を分かりやすく構造化したり、プレゼンテーション資料の順番を伝わりやすく整理したり・・・・。 こうした仕事のコミュニケーション場面で、論理的思考が使えると考えて、研修プログラムを開発しました。 こうしたコミュニケーション場面でのスキルは、一度講義を聞いても使いこなせるようにはなりませんので、練習の数をこなすことが必要です。 そこで私たちが考えたコンセプトは「100本ノック」。数をこなして習うより慣れろ!という考え方を体現した研修でした。 「ロジカルシンキング100本ノック」と名付けた当社の原点となるプログラムの開発のきっかけでした。
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