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次の中国ショックに身構える世界
The Wall Street Journal
スズキ マンジスズキマンジ事務所 代表 (株)デンソー CX
以前は、世界の工場だった中国が、今は経済的には世界のライバルに。 (以下、記事中から引用) 中国がディスインフレを波及させる傾向は世界中で際立ち始めている。米国の中国からの輸入物価指数は1月に前年同月比2.9%下落したのに対し、欧州連合(EU)や日本、メキシコからの輸入物価指数はそろって上昇した。  だが2000年代初めとは異なり、西側諸国は今や中国を主要な経済のライバル、かつ地政学的な敵国とみなしている。EUは中国製の電気自動車(EV)が不当に補助金を受けているとして関税など輸入制限措置の対象とすべきかどうかを検討している。11月の米大統領選に向けて共和党候補指名獲得を目指すドナルド・トランプ前大統領は、中国製品に60%以上の輸入関税をかける案を提示している。  こうした先進国の保護主義は、デフレの影響の一部を世界の他の地域に移転させる可能性がある。中国の輸出企業が新たな市場を求め、より低所得の国々に進出するからだ。それらの国々は中国との競争という逆風を受け、かつての米国のように育ち始めた自国の産業がしぼむ事態に直面しかねない。低コストの製造業を手放し、高価値の輸出品に軸足を移した日本や韓国とは異なり、中国は先進国が圧倒的優位を占める製品に進出する一方で、低コスト分野でも有利な立場を維持している。中国は「特異な重商主義的挑戦」を突きつけている、とグローバルデータTSロンバードの首席中国エコノミスト、ローリー・グリーン氏は指摘する。 ※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
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脳科学、トレンドで解き明かす「アナログ人気」の秘密
NewsPicks編集部
スズキ マンジスズキマンジ事務所 代表 (株)デンソー CX
「便益(デジタル)と不便益(アナログ)」「永遠(デジタル)と儚さ(アナログ)」…デジタルとアナログは二項対立ではなく、補完関係です。 したがって、上手に使い分ける、両方ともに上手に使えるようなれると、バランスよい人生になると信じています。 敵視するのではなく、共生する。デジタルにも、アナログにも愛を。 (以下、記事中から引用) 変わらない不便さが記憶にはよくて、便利さが記憶には不利だったということです。 デジタルはとても便利で生活に欠かせないものです。 ただ、GPS付き地図のおかげで、知らない場所でも迷わずに済むようになった代わりに、僕たちは脳の中の空間認知能力を手放した。 写真を撮ったら覚える必要がなくなるので、スマホで写真を撮った瞬間に記憶することを放棄した。 これは「劣化」ともいえるし、「適応」ともいえる。いい悪いの問題ではありません。 ただ、デジタルは便利だけど、失われていくものもある。 デジタルかアナログか二者択一ではなく、アナログのメリットを理解した上で、デジタルに置き換えていくことが大事なのだと思います。 ※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
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知らぬ間に進化を遂げていた「3Dプリンティング」が今、面白い!
デザイン事例から考える生活価値観とウェルビーイング
スズキ マンジスズキマンジ事務所 代表 (株)デンソー CX
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