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「いつか起こると」「社会に殺された」 山崎製パン工場で60代女性事故死、ネット上で悲痛な声 【急上昇ニュースのウラ】
千葉日報
安田 隆之【おっちゃん♡】 自社オーナー社長兼PEファンド雇われ社長兼ŌGIRI☆倶楽部主筆
・・「一昔前なら55歳で悠々自適。ベルトコンベヤーなんて楽な作業じゃない。高齢者に働く環境はいらないから、働かなくて良い年金を下さい」 ・・「60代や70代がいつまでも現役で働かなければならない様な年金受給額であることに問題があるのではないか」 悲惨な事故だと思う。企業の安全管理義務に問題があればきちんと追及されるべきだとも思う。 しかしである。なぜ上記のようなコメントが出てくるのか。それとこれとでは話が別じゃないか。企業の安全管理義務とシニアの労働との間にはなんの因果関係もない。そんなものをヨコヨコで比較してどうするのか。議論とは横に並べるものではない。積み上げるものなのだ。 従業員の経済状況もわからない。勤務形態もわからない。健康状態もわからない。工場の安全対策も分からない。わからないことだらけである。しかもこの従業員は61歳。法で定める企業の雇用提供義務年齢は65歳。法的にもそうだが社会的にもまだまだ現役世代である。 それなのに生物学的な一定の年齢になれば働かなくて当然。そして政府に食わして貰うのが当然。しかもそれが企業の雇用義務年齢の65歳未満でも当たり前。なぜ安易にそんな結論に到達してしまうのか?もしも従業員がたった2歳若い59歳だったとしたら何というつもりか? こういう人たちは「ねんきん定期便」も読まずきっと自分の年金の見込み額も知らずそれを知っても対策を立てようともせず文句を言い続けるのだろう 。馬鹿なのか惰弱なのか。たぶんその両方なのだろう。
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緊迫の生々しいやり取りがここに実録・逮捕の瞬間 逃げ得許すまじ 北海道警執念の捜査
STVニュース北海道
安田 隆之【おっちゃん♡】 自社オーナー社長兼PEファンド雇われ社長兼ŌGIRI☆倶楽部主筆
美談めいて語られているが違和感がある。 そこまで払いたくなければとっとと「裁判やります」といえばよかったのに。 もちろん警察と検察から呼び出されるけれども「どうぞ起訴してください」といえばよい。その段階で刑事事件だから捜査は警察。立証責任は検察にある。いわゆる公判請求である。 2022年度の資料を見ると公判請求6275人の「青切符を切られたひと」の有罪は15人。よろしいですか?たったの15人ですよ?つまり有罪率は約0.2%。残りは公判請求しても不起訴ということ。青切符の人の不起訴率は100%に近いのだ。 つまり道交法出の青切符の違法性は限りなく低いと司法自らが認定しているということでもある。ここに交通違反反則金制度という金集めの闇が潜んでいる。 「青切符」で集められた「反則金」はいったん国庫に入りる。そしてそれはそのまま全額が「交通安全対策特別交付金」として各都道府県の公安委員会に再交付される。総額で800億円ほど。いっぽうで「赤切符の罰金」は「道交法違反の犯罪」の刑罰としての「罰金」なので国庫の一般財源となる。 一般財源と違って警察が自由に使える財源である「青切符」の反則金再交付された財源は信号機やガードレールなどの業者のほかや各都道府県の交通安全協会に交付される。 もうおわかりですね。もちろん「警察OBの主要天下り先」です。 つまり青切符の違法性は限りなく低いと司法が認定しているということでもある。ここに交通違反反則金制度という金集めの闇が潜んでいる。
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若い男性たちを「容姿改善」に執着させる不穏なバイラルトレンドとは
クーリエ・ジャポン
安田 隆之【おっちゃん♡】 自社オーナー社長兼PEファンド雇われ社長兼ŌGIRI☆倶楽部主筆
今から10年前のこと。 臨店のときに「シャチョーミミゲデテマスヨ?」といわれて男の子が自然に容姿のことを語るということに頭がついていかず「え?何語を喋っているのかこの若者は?」と訝る間もなく若い男の子の社員がちゃちゃっと自前の化粧ポーチから毛抜きを取り出して耳毛を抜いてくれたことがあった。聞くと「化粧ポーチを持つのはふつーですよ?」と。 男の子でもふつうに化粧ポーチを持ち歩く時代になったのか。そんなふうに驚いたものですが今ではお店の男性用化粧室の洗面台は女性用並みにミラーライトとポーチ置き場が標準装備となっています。 ヒトもまた生物です。生殖は摂食とともに遺伝子に組み込まれた生物としてのヒトの基本的な欲求。異性獲得競争に有利に働くというのであればこれを追求するのはむしろ当然ですし競争にもなるでしょう。記事ではなぜか女性の化粧や整形よりも男性のそれが批判的に語られていますがその本質は男女で変わるものではありません。 ただ生物の中では唯一ヒトの脳だけが「自我」という虚構を持つことができる。ニャンコさまは決して彼女にフラれて晩秋の夕日を見ながらたそがれたりはしないのですよ。だからこそ生物の中でヒトだけが文明を築くことができたのですがいっぽうで記事のような問題提起とその賛否がなされるのでしょうけども。 厄介ですよね。
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会計は「BS」と「PL」がザックリわかるだけで十分だ
東洋経済オンライン
安田 隆之【おっちゃん♡】 自社オーナー社長兼PEファンド雇われ社長兼ŌGIRI☆倶楽部主筆
おっしゃる通りで文句の付けようがないのではあるが。しかしこの記事で語られるレベルの前段階でのハードルが高そうだと思う。たとえばPLについてのこんな会話はどうだろうか? 営業役員「今期の『収益』の見通しはどうなってる?」 営業部長「はい!『利益』は昨対15%アップで推移しております!」 営業役員「あぁーなるほどね・・・(こりゃあかんわ)」 ・・みたいな会話がけっこうデカい会社のちゃんとしたサラリーマンの間でもごくふつーに交わされていたりしそう。皆さんの会社ではどうですか? 実はこのふたりは共通言語で話していない。これではふつうにビジネスの話などできない。 基本のキだが「収益」と「利益」。言葉は似ていてもその性質はまったく別のもの。「収益」から「費用」を除いたものが「利益」となる。上記の会話で役員は売上を含む「収益」の三要素について質問していたのだ。 これは一例に過ぎぬがこちらが常識だと思っているビジネス用語がどうやら常識とはなっていないことが多いように思う。ほかにもキャッシュポジジョンとキャッシュフローの混同とか。 銀行はきちんと理解して共通言語で話す。わたしだっていちおうは経営者だからそうする。ビジネスの話をするんだから当たり前である。もしも上記の会話が銀行の法人融資担当者との会話であれば「この会社の経営陣って大丈夫かな?」と疑われるかもしれない。 しかしわたしは性格がいい。訂正するのも角が立つ。「エラソーに経営を語るわりにはこいつあかんやつかもしれへんなあ」。そう思っていつも通りニコニコしているだけである。
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