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楽天市場「お買物マラソン」の買いまわりでほぼ「タダポチ」 165万ポイントゲッターがコツと秘密、5つのルールを伝授
マネーの達人
安田 隆之【おっちゃん♡】 自社オーナー社長兼PEファンド雇われ社長兼ŌGIRI☆倶楽部主筆
・・1,000円のうどんを買い12.8倍の942ポイントが還元される予定です。筆者はこのように、「お買物マラソン」で「1,000円ポッキリ」商品を買うことで「ほぼタダポチ(ほぼ無料でお買物をすること)」ができています・・ ポイント還元の闇ですね。算数リテラシーがないと平気でこういう罠に引っかかったような記事をさも自慢げに書いてしまう。計算してみましょう。 筆者は1,000円のうどんを買いました。そして942円分のポイントを還元してもらいました。しかし還元された942円ぶんのポイントは代金の1,000円からその場でまるっと値引きされたものではありません。筆者のお財布からはまず1,000円が出ていく。その後にそのポイントを使ってさらに942円分の買い物をすることをコミットさせられたってこと。ポイント還元は値引きじゃないんですよ。 もうおわかりですよね? 筆者は1,000円の買い物をした上でさらに942円のポイントぶんの買い物をすることになります。つまり1,000円+942円=1.942円分の買い物に対して942円の値引きをされたに過ぎないわけです。値引率はおよそ48パーセント。確かに値引率は高いですが残念ながら筆者が嬉々として自慢する「ほぼタダポチ(ほぼ無料で買い物をすること)」にはぜんぜんなってないんですよ。 これがいわゆる楽天沼ってやつの本質です。「アタシって買い物上手の賢い主婦(*´ ˘ `*)ウフフ♡」と思わせてポイントを与えて囲いこんでお金を使わせる。わたしはこういう頭の緩い消費者を取り込む楽天の仕組みが素直にすごいと思います。
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円安、景気への影響は「ほぼナシ」!? 輸出企業の儲けは株主へ、輸入物価の上昇は消費者にツケ回し…庶民が置かれた厳しい状況【経済評論家が解説】
ゴールドオンライン
安田 隆之【おっちゃん♡】 自社オーナー社長兼PEファンド雇われ社長兼ŌGIRI☆倶楽部主筆
・・「輸出企業が儲かった分は株主への配当や銀行への借金返済に使われますから景気へのプラスの影響は小さいでしょう」・・ ・・「一方で、輸入企業がドルを高く買わされた分は、消費者に転嫁されます」・・ ・・「そこで円安の景気への影響は数量面でのプラスが小さく価格面でのマイナスと差し引きゼロといったところだと筆者は考えています」・・ いやいや。いやいやいやいや。筆者の塚崎さんの真骨頂は難しいことを噛み砕いて平易な言葉でわかりやすく説明するところにあると思っている。しかしこの説明はいただけない。 つまり筆者の塚崎さんは円安のプラスマイナスとは「結局は往って来いで帳尻は合っているんだからそれでいいんじゃね?」という。しかしこれで読者が納得するとは思えない。 なぜかというとこの説明では「円安による企業の儲けは消費者が物価高を甘受することでバランスしている」といっているのと同じ。それで消費者が「なるほどはいそうですか」と納得できるはずがない。円安はマクロで見れば企業の利益を消費者の負担に付け替えているだけだという説明なのだから。 なるほど塚崎さんらしくすごくわかりやすい。しかし筆者の意図は円安の擁護にあるのだが?これではむしろ円安のいびつさのほうを強調することになっていやしまいか。そうわたしは思うのだが?
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「金利のある世界」26年度の驚きの試算 預金金利10年定期2.5%、住宅ローンは急上昇
AERA
安田 隆之【おっちゃん♡】 自社オーナー社長兼PEファンド雇われ社長兼ŌGIRI☆倶楽部主筆
・・普通預金の金利は0.4%に上がるが、物価上昇が2%のため、実質金利がマイナス1.6%になる・・ は?一読してコケた。こりゃまたとんでもない珍説である。 普通預金金利は短期金利に連動する。だから記事の名目金利の算定に普通預金金利を使うのは間違っている。 名目金利は普通預金金利ではなく10年物国債金利を基準とする。記事の予測では長期金利が3.5%に上昇すると試算するがそれは10年物国債金利のこと。そうすると「実質金利=名目金利(3.5%)-期待インフレ率(2.0%)」だから記事の試算とは逆にマイナス1.6%どころか実質金利は1.5%のプラスになるはずなのである。 しかもである。この記事は庶民派を気取るAERAらしく金利上昇によって庶民の生活が困窮するシナリオをこれでもかと列強して心配してくれる。しかし記事の予測数値を使えば上の計算のごとく実質金利は大きくプラスになる。つまりそれはAERAが心配してくれているインフレではない。そりゃあんた。これがデフレってやつだよ。 だから日銀は名目金利の指標である長期国債金利をコントロールして抑えつけつつ期待インフレ率を上げて実質金利を低下させようと躍起になってYCCなんてことをやっていたのだ。だって実質金利が高ければ誰もお金を使わない(企業は投資しない)からね。ほっといてもお金の価値が上がるんだから。 つまり記事は今後金利が上がってもデフレが続くという記事の趣旨とは真逆のけったいな試算をしていることになる。AERAはこのように基本的な知識を持たぬ記者が書く経済記事が多すぎる。馬鹿が記者をやっている。
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