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「朝まで生テレビ!」打ち切りへ秒読み段階 昨年9月にテレ朝幹部が田原総一朗氏に“最後通牒”(日刊ゲンダイDIGITAL)
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安田 隆之【おっちゃん♡】 自社オーナー社長兼PEファンド雇われ社長兼ŌGIRI☆倶楽部主筆
田原総一朗さん。朝生ではMCという立場なのに自説を滔々と語る。いつもそれに固執する。ひとの話は聞かない。自ら他人に発言を促しておきながらそれを「黙れ」と遮る。何十年も前の経験で現在を批判する。些かでも自説と違う立場には怒鳴る。喚く。机を叩く。説教する。威張る。叱りつける。挙げ句の果てにはそっぽを向く。 全共闘世代であって左巻きであって老人であることのさまざまな異様さ。さまざまな矛盾。さまざまなズレ。老いて成熟してなお威張り散らす者の醜悪さ。田原総一朗さんはそれを一身に体現したというか凝縮したかのような存在だっただけに朝生からの引退はまことに残念です。 え?「残念」かって?そうです。残念なんです。田原総一朗さんのおかげで冷静に現実を見つめて政策を議論(!)するということの大切さというものが誰にでもかわかるから。田原総一朗さんのおかげで思考や思想の柔軟さを失った老人の「老醜」だとか「晩節を汚す」という言葉の現実での意味が誰にでもわかるから。 わたしは多くのひとの覚醒のために田原総一朗さんにはもっともっと頑張っていただきたいと願っています。
立民・西村幹事長が自民改憲案批判 「日本にプーチン大統領作るな」(カナロコ by 神奈川新聞)
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安田 隆之【おっちゃん♡】 自社オーナー社長兼PEファンド雇われ社長兼ŌGIRI☆倶楽部主筆
幹事長ともあろう者がいったい何いってんだか。 こんな調子だから立憲民主党には期待できないと有権者に思われてしまうのだ。いや。呆れるというか諦めるというか。それを通り越して諦観が傍観になってしまうというか。もはやあたかも疾走する新幹線の車窓からぼんやりと眺める景色の一部みたいなもんです。何も感じない。 いえね。別にそれでもいいんですよ。もちろん政党であれ議員であれ何をいってもいいんです。日本はそういう自由な国だから。それはいっこうに構わんのですよ。しかしその結果としての党勢の衰退や支持率の低迷そして来たる参院選での敗北。その原因は自分たちにあるのであって自民党にはない。ましてや有権者のせいではない。そのことだけは忘れないでもらいたいんですわ。 まあ。西村幹事長って頭んなかがぷーちん(間抜けな音感としての)って感じですかねー。いやしくも野党第一党の幹事長という幹部が参院選候補予定者の応援演説でこんなことをいっているんですよ?え?これが応援演説と?有権者の視点で応援になっとるのか? 来たる参院選に向けて自民党はしめしめとほくそ笑んでいることでしょう。
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「憲法9条、今すぐ改正を」秋田知事、月刊誌で主張 共産は撤回要求
朝日新聞デジタル
安田 隆之【おっちゃん♡】 自社オーナー社長兼PEファンド雇われ社長兼ŌGIRI☆倶楽部主筆
これは日本共産党がおかしい。いや。彼らはいつもおかしいがこれはすごくおかしい。日本共産党特有の発想が図らずも露呈していて興味深くもおかしい。 いうまでもなく佐竹知事は政治家である。地方行政官のトップである知事が政治家かどうかについてわたしと違う考え方をするひともいるだろう。しかし有権者によって選挙で選ばれて公権力を行使すればそれは政治家である。 仮に政治家の言動に問題があれば選挙で落とされる。改憲を主張する佐竹知事がその職にふさわしくないと有権者が判断すれば佐竹知事は選挙の翌日からはただの保守の爺さんである。自分たちの思想と違うからといって知事に向かって日本共産党が発言を取り消せなどというのはそもそもお門違いなのである。日本共産党がものをいうべき相手は有権者。自党の主張を訴える知事候補者を立てて堂々と選挙で争えばよろしい。 そもそも日本共産党の主張にはおかしなことが山のようにある。それに対していちいち借問されていちいち撤回を要求されたとしたら日本共産党はそれにいちいち応えるのか。まさか。その代わりの結果として日本共産党は有権者による選挙の洗礼を受けてこそいまのどうしようもない党勢と政党支持率を甘受しているのではないか。 そう考えるとたぶん日本共産党は選挙が嫌いなのである。自分たちとは意見の異なる佐竹知事のようなひとを選ぶ選挙が嫌いなのである。有権者が自分たちのいうことを聞かず自分たちの主張を受け入れず自分たちを選ばない選挙というシステムが本音の部分で大嫌いなんだと思います。
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<金口木舌>憲法記念日に誓うこと
琉球新報
安田 隆之【おっちゃん♡】 自社オーナー社長兼PEファンド雇われ社長兼ŌGIRI☆倶楽部主筆
あたかも日本が李氏朝鮮と戦火を交えて朝鮮を征服したかのような記述はおかしいです。そもそも日韓併合は併合条約によって成立したものですから。左巻き史観に異を唱えるのも馬鹿馬鹿しいのでそれはまあよろしい。 それよりもけったいなのは後段が前段とまったくつながっていないことです。1910年の日韓併合の話がなぜ100年後のウクライナ戦争に飛びなぜ憲法第九条に飛ぶのか。 だって仮にですけれども。現行憲法のもとであっても相手国が合意しさえすれば日韓併合条約を締結することだって可能なんですよ?東西ドイツの同一をご覧なさいって。かれらは一発の大砲を撃つこともなく国家併合を行なったのです。 憲法第九条なんて関係ありません。もっとも再び日韓併合なんてとんでもない悪夢ですから願い下げですけれども。 五七五と来て「~~それにつけても金の欲しさよ」で終わる。つまりこの記事の後段の結論なんてものは最初から決まっている。だから前段は日韓併合であろうが日英同盟であろうがお茶漬けは永谷園であろうが何だっていいんですよ。 ある種の芸能としての「様式美」を感じました。同じことを同じスタイルで80年近くも続けているとそれは「芸」になるんですね。300年後には家元制度になっていそうです。
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難民受け入れで豊かになる日本(毎日新聞)
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