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よく知らない、ではすまされない!「NFT」が拓く新たな経済圏の可能性
ニュースイッチ
Hino Masayuki早稲田大学 政治経済学部 ‘24
昨年一気にNFTが有名になった背景として、記事にもあるNFTアートの高額落札があります。 よくニュースでは「NFTアートが〇〇億円で落札!」みたいな書き方をされますが、正確には「〇〇億円”相当の$ETH”で落札」がほとんどの場合です。円やドルなどのフィアットは使えません。 なので高額NFTの購入者の殆どは、たまたま含み益がとんでもないことになっている仮想通貨へのアーリーアダプターです。 彼らから支払われる巨額のクリプトの価値は、単純にフィアット換算して測れる価値とは意味合いが異なると思います。 これからNFTアートを買おうとしている人たちが、フィアットからクリプトに両替してまで高額な物を買ってくれるかは微妙です。NFTアートに関して言うと、そのNFTはコピーできなくても、そこに載っかっているアート自体は殆どがjpegやpng、mp4などの形式で、NFTを持っておらずとも閲覧、コピーし放題。クリエイターではない消費者目線で見ると、自分は魅力を感じません。 NFTはアートやメタバースの文脈で書かれることが多いですが、投機を超えてリアルな生活に恩恵のあること(トレーサビリティやサプライチェーンの透明化など)にも活用可能で、こっちの方向もっとやりませんか??
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Twitter、認証済みNFTをプロフィール画像に──iOS版「Twitter Blue」で
ITmedia NEWS
Hino Masayuki早稲田大学 政治経済学部 ‘24
Web版Twitterでは、Mask Networkという拡張機能を入れて同等のことが一年ほど前から出来ていましたので、クリプトガチ勢にとっては真新しさはないかと。 この拡張機能では、Twitterアカウントとウォレットを紐付けてNFTコレクションをTwitterで閲覧できたり(Elon Muskのコレクションが面白かった記憶があります)、Twitter内でトークンのスワップができたり、ITO(Initial Twitter Offering)という資金調達を行なっていたりしてので、ネイティブアプリでこれと同等以上のことができるのかが見どころだと思います。 ※ここで面白いのは、クリプト界隈でも影響力のあるJack DorseyとElon Muskが現在語られているWeb3に否定的であるということ 2021年後半から、FBのMetaへの社名変更などもあり、NewsPicksをはじめとしたメディアではメタバース、NFT、Web3などが話題に上ることが多くなりましたが、NFTに限って言うとマーケットの盛り下がりを感じるのは私だけでしょうか? NFTは良くも悪くもクリプトの価格変動に煽りを受けやすく、バブルで終わるのか、それとも本質的な価値を提供していけるかどうか未だ分からないと思うので、メディアに踊らされてむやみとこの辺のテックを盲信しないほうがいいと感じました。 追記:記事内で紹介されているツイート冒頭の「gm!」というのは特にクリプト界隈でよく使われるミームで、それをTwitter BlueがツイートしたことでTwitter社への親近感が湧きました。
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NORMAL