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建設DXのアンドパッドが122億円調達、海外機関投資家から選ばれる理由とは
Forbes JAPAN
荻野 泰弘アンドパッド CFO
アンドパッドCFOとして、改めてコメントさせて頂きます。 20年弱のCFOキャリアの中で、2008年のリーマンショックの時も、2015年のチャイナショックの時も、2020年のコロナ禍に突入した直後も、常に資金調達をして来ましたが、今回の資金調達はそれらの資金調達を上回る難易度だったので、この数ヶ月間は常に内心で焦燥感を感じていました。 今回122億円という調達が出来た理由は、グローバル機関投資家が中長期に投資可能と判断するための以下の4点を満たしていた事が大きかったと思います。 ①潜在&顕在市場規模の大きさとその拡張余地 ②独占的なポジショニング ③明確な成長戦略と、それを支えるエグゼキューション力 ④10年単位のビジョンにコミットする経営チーム そして、資金調達完了とともに、今後の戦略的な投資領域に関する基本方針を定めた「ANDPAD Second Act」を公表しました。 コーポレートサイトに掲載したリリースの本文中にリンクを貼っていますので、是非ご覧頂ければと思います。 未上場のスタートアップが戦略をまとめた資料を公表する事はまだまだ珍しいと思いますが、今回「Second Act」としてアンドパッドの今後を担う重要な6つの戦略を公表した理由は、これらの戦略を実行し、非連続な成長を実現するための力強いリーダーを求めているためです。 アンドパッドは、これからもまだまだ遠く長い道のりを歩んでいく事になるかと思いますが、「幸せを築く人を、幸せに」というミッション達成のために、高い志を持ち、建設業界に寄り添う会社を創っていきたいと思います。
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