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2021年11月8日 公開

【騒動】超人気店が閉鎖。ワクチン巡る「ハンバーガーの乱」

伝書鳩TV、今日の話題はカリフォルニアの超人気店「In-N-Out Burger」が問題提起した、コロナワクチンをめぐる事件。「利用者への差別だ」とワクチン接種証明の提示義務化に反対し、当局に閉鎖を命じられたのです。コロナにより各国の価値観の違いが鮮明になった「自由」と「公」の衝突について改めて考えさせられるこの話題、現地に暮らす3人は思うところも多い様子。皆さんはどう考えますか?(毎週月曜・木曜の朝に最新エピソードを更新) (声の出演:鳩山玲人、後藤直義、洪由姫/デザイン:國弘朋佳/編集:伊藤大地、小川貴大/アシスタント:王芸杉/ディレクター:有水冴子/プロデューサー:安岡大輔、小西健太郎)
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フッシャーマンズワーフまで徒歩2分圏内に住んでいたので、懐かしいです。赤いソファーでアメリカ!という雰囲気で美味しく有名ですが、まさか閉店になっていたとは。

サンフランシスコやNYは、全米でもコロナ対策は特に厳しい印象がありますね。観光地である以上仕方がないと思います。さらに、日本の人口の約2倍のアメリカでは、今でも1日平均患者数は、日本の400倍ほどという過酷な状況ですので、少しでも防ぎたい対策としては理解できると思います。

これから、ワクチン接種証明書も進んでいくでしょうから、色々議論になっていきますね。
In-N-Outは「キリスト教思想」「共和党支持」のゴリゴリ保守派、家族経営で非公開企業。なので、この「ワクチン証明拒否」は「そういう思想の人たち」としてはありそうな反応です。

これは現在のカリフォルニアからすると異端に見えますが、彼らが創業した頃のカリフォルニアはこんな感じの共和党が強い場所でした。

InNOutのバーガー包み紙、ポテトフライの皿、紙コップなどに聖書の「〇の書〇章〇項」というのが暗号のように小さく印刷されているのが有名。お店で食べる機会があれば探してみてください。現在のトップは創業者ファミリーの当代の女性で、2012年には「アメリカで最年少の女性ビリオネア」にランクされた人です。ちょっとカルトっぽい、いろいろ普通じゃない企業です。

ということで、これは「ワクチン証明の明暗」ではなく、「イデオロギー」の話であり、私個人としてはワクチン証明の義務化は大賛成。お店がポリスにされているという話は、全く逆で、「これまで反ワクチン派の人が店内で暴れて暴力をふるわれたり、その人たちにうつされたりすることで、従業員が怖がる、辞めちゃう」という事態をお店の経営者の責任で判断を迫られていたのを、政府が肩代わりしてくれる話だと思っています。

ちなみに、早く日本入国もワクチン証明で隔離ナシOKにしてほしいです!!!!!!!!
人口の差もありますが、アメリカではワクチン一回接種率が11/6時点で67.8%、日本だと78.3%と、気がつくとだいぶ接種率に差が出てきてますね。アメリカでは年始くらいからワクチン提供をしてたことに鑑みると、現時点で受けていない1/3の方は強い意志をもって受けていないことが伺えます。日本は移民もすくなく、良くも悪くも価値観の幅が小さいからこそ、分断があまり起きてないようにうかがえます。
コロナをきっかけに社会の分断がくっきりと垣間見える時間だったのではないでしょうか。
個人的にはインアンドアウトバーガーはホームステイ先のホストファミリーに頻繁に連れて行ってもらえていたので思い出深いです、、
数ヶ月で効能が切れるというワクチンの接種カードに頼りすぎなのではと思ってしまいます。日本の飲食のように入り口での検温・アルコール消毒や定期的な換気では不十分なのか。逆にワクチンカード提示だけで本当に良いのか。リベラル派飲食の意見ももう少しポリシー設計に取り入れて良いのではと感じる内容でした。
日本にいるとまったく馴染みのないインアンドアウト。
3人と話してると相当美味しいみたい。
しかし、パンクなハンバーガーチェーンだなと思う。

是非はともかく、お客さんや働く人にワクチン接種をどこまで求めるのかは、この先、日本でも議論になるのではないかと。
そういう意味で、先取りです。
第6波がきた場合に備えて、ワクチンパスポートをお店に入る条件にするという動きは日本でも必要だと思います。
In n outは間違いなくコストパフォーマンスでは最高に美味いハンバーガーショップ。ここが好きで出張のたびにここのバーガーをリクエストする人もいる。アメリカはお金を払えば払うほど美味しいバーガーはあるのであくまでもフランチャイズの中ではということになるが。
In n out自体、奥深い歴史があり、むやみやたらと出店したりもしないという強いポリシーのある会社。

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