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2021年8月25日 公開

尾身会長が明かす「ジレンマ」

デルタ株の蔓延により、感染者と重症者が急増し、新型コロナを巡る状況は、深刻な局面を迎えている。その一方で、“宣言慣れ“や”我慢疲れ“の傾向も見られ、これまでと同様の対策では「不十分」との指摘も…。政府への提言を行う尾身会長は現状をどう捉え、この先、どのようなシナリオを想定しているのか。そして、政府とのやり取りの中で見えた課題とは?落合陽一が尾身会長の“本音“に迫る。〈ゲスト〉●尾身茂(新型コロナウイルス感染症対策分科会 会長)※ライブコメントからの質問にも答えます。
出演者:
落合 陽一
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ご意見を聞いていると、次のことが気になります。
・ワクチン接種が進んでいるということ全く考慮していない
・オリパラで気分が舞い上がることが、コロナ感染を拡大するという考え

これでは、高齢者優先でワクチン接種を支援してきた若者の納得感はない。
また、国民には自由があるわけで、前に向きに生きることがダメという考えはちょっと理解不可。また、若者と高齢者の1年の価値は全く違うという点も考えないといけない。
今夜22時〜のWEEKLY OCHIAIは、新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長が生出演です。緊急事態宣言追加、医療逼迫、学校再開と課題山積みのなか、我々は何を選択すれば良いのか。落合さんが尾身会長に迫ります。
複雑化した社会においては、感染症への対策は、「感染症専門家」の判断に頼ってはいけないということがよくわかるインタビューですね。
端的に言うと「人はコロナに罹患しないためだけに生きている訳ではない」ということです。尾身会長はQOLについてどのようにお考えなのか伺ってみたいですね。
「感染を広めない」ことと同様に(死者を減らすという意味ではそれ以上に)「重症者を確実に治療する体制をつくること」が専門家の責任であるとご理解いただきたいですね。
むやみに不安ばかりを煽る地上波TVを中心としたマスメディアの姿勢も責任重大と改めて思います。
これまたすごい組み合わせ!タイミングとしても最高ですね。
尾身さんがぶっちゃけ今どう考えているか、落合さんに引き出してもらいたい。 #WEEKLYOCHIAI
夜遅くにお疲れのところのご登壇本当にありがとうございました。
落合さんのテンポよい質問にもテンポよく回答していただき、日本の今の現状がよくわかりました。
メディアは何のために存在するのか?Newspicks、そして落合さんの想いに感動しました。改めて日本の他のメディアはどうなっているんだと。
いつも落合さんのインタビューがほんとにすごく勉強になります。
いらない質問がないし、相手の考えを引き出すのがすごく上手い。

テレビの言わせたい回答が決まっているインタビューと全然違う。
地上波で放送して、若い多くの人に見てほしいと感じました。

医療関係者ですが、尾身さんのイメージが変わりました。
コロナのこれからの方向性も考えることができました。
尾身さんのおっしゃっている合わせ技をできる限りしていく事が1人の国民としては大切かなと。有難うございます。

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