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2021年10月19日 公開

AIの「弱点」を突き止めるテストを開発した、すごい日本人

シリコンバレーに住むジャーナリストNaoとyoohee、"セレブ投資家"Rayが、USのテック&カルチャーを約3分でおしゃべりする『伝書鳩TV』。今日は、AIの弱点を突き止める「あるテスト」を開発したすごい日本人の話。創業からわずか2年で、名だたる大口顧客を射止めたテストはどのようなものなのか?3人は興味津々です。(声の出演:鳩山玲人、後藤直義、洪由姫/デザイン:國弘朋佳/編集:伊藤大地、小川貴大/ディレクター:有水冴子、栁橋泉紀、栗原良介/プロデューサー:安岡大輔、小西健太郎)
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一昨日のWSJでは「FacebookはAIでヘイトスピーチの大半を削除できると言っているが、現場では数%しかできていないと言っている」と指摘していました。経営学会でも同様の報告はなされています。すごいところに目を付けた(もちろん能力があることが前提)ことはもちろんですが、AIの裾野はまだまだ広大な感じがします。

https://www.wsj.com/articles/facebook-ai-enforce-rules-engineers-doubtful-artificial-intelligence-11634338184?mod=Searchresults_pos9&page=1
日本人がアメリカで活躍をしているのを耳にするのは大変嬉しいことです。そして、海外に出て挑戦する若者が増えてほしいとは常々思っていることなので、彼が20代の若者であると聞くと、喜びはさらに倍増。ハーバード大卒、経営者ではなく開発者としてその名を馳せる大柴さんは、これからさらに注目が集まりそうです。技術の生みの親の教授とタッグを組むというのは素晴らしいですし、教授に是非と言わせた魅力もあるのででょう。製品はテスト用ソフトウェアなのでまだ第一段階と言っても良いでしょう。

すでにセコイヤとパートナーを組み、世界企業と仕事を始めるという好スタートを切っているRobust Intelligence。今後は、今のプロフダクトに更なる磨きをかけ、精度の向上に力を入れることで、セキュリティ関連企業には欠かせない“揺るぎない信頼”を獲得することに専念することが重要になってくると思われます。

AIが取り込める日本関連のデータは言語やフォーマットの観点で圧倒的に少ないと言われています。これから黒子としてあらゆるところに存在するAIにおいて日本が遅れを取り戻せるよう、日本への貢献も今から期待したいですね。
素晴らしい、日本から期待の開発者・起業家さんですね。

AIの品質向上ツールの需要は伸びる一方でしょう。
MLOpsのツールは沢山ありますが、RIさんと全く同じことをされている会社はまだ無いかと思いますので、益々期待です。

また、Robust Intelligence さんのソリューションは既にグローバルトップ企業やDODなどのデータサイエンスチームがきちんと商用活用されているだろう中、日本企業顧客さんは、未だ試験的に始められているのかな、と想像していました。

ただ、NTT Dataさんなどとは踏み込んだ実証実験もされているみたいで、興味深いです。
AIがAIをチェックするとは、すごい時代の到来ですね。そのAIもさらなる第三のAIがチェックする時代も来るのでしょうか? いずれにせよAIの進化により、私たちの生活はこれから大きく変わっていくのでしょうね。

そして、こういう画期的な開発を日本人がリードしているとは、頼もしく嬉しいニュースです。こういったことがきっかけで、若いうちに海外に目を向けて経験する方がもっと増えることを願っています。
犯人捜索や決済など、間違いが起こると痛手の大きいAIを使うとなると、AIの特徴を踏まえた上で、しっかりとしたテストを実施する必要があります。

そのテストを専門で実施する会社を日本人が創業しているのが、ロバスト・インテリジェンスです。

まだ社員数30人程度のスタートアップですが、アメリカを代表するVCのセコイア・キャピタルから出資を受けるなど、これからの成長が確実視されています。

素晴らしいです。
今日の伝書鳩TVは、日本人が開発した「AIの弱点を突き止める」テストのお話。
創業2年目にして、かなりビッグな顧客を次々と射止目ているこの企業、起業家は要チェックです。
そのうち、世界でも知らない人はいないレベルの日本人になるかもしれません。曰く「スタートアップ界の大谷翔平」です。
これはかなりポテンシャルを感じるスタートアップ。トップVCのセコイアががっちり囲って、どかっと出資していることからもこのスタートアップの凄さが感じ取れます。

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