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2022年3月21日 公開

テクノロジー「ゼロ」で300%成長、衝撃の飲料マーケティング

スポーツ観戦するキッズやそれを見守る妊婦のママががぶ飲みしているドクロマークの飲料「Liquid Death」。なんとも仰々しいネーミングですが、実は、中身は「ただの水」なんです。この企業、画期的なテクノロジーは何もない「ゼロテクノロジー企業」にも関わらず、マーケティングの力で2021年の売上高を前年比で300%成長させています。目からウロコのマーケティング手法をご覧ください。(声の出演:鳩山玲人、後藤直義、洪由姫/デザイン:國弘朋佳/編集:伊藤大地、小川貴大/アシスタント:王芸杉/プロデューサー:安岡大輔、小西健太郎)
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まさしくマーケティングの醍醐味ともいうべき素晴らしい事例ですね!水というと、通常自然水の素晴らしさを訴求するところを、エッジ立たせながら、SDGsの側面からも訴求し、ギャップ萌えがすごい。

さらに、アルミ缶は、実はとても理にかなっており、プラスチックより遥かに地球に優しい100%リサイクル可能な素材です。単にギャップ狙いのマーケティング手法だけではなく、企業姿勢のSDGsとパッケージがマッチしている点も、ストーリーに深みを出しています。こういうマーケの仕掛けを見るたびに、マーケティングの楽しさと、「遊び心」の要素がいかに大切か、人の心に刺さるかを実感します。

日本でのマーケティングとなると、もうひとひねり欲しいところですね。新橋のガードレール下の居酒屋で、痛風でビールが飲めないサラリーマンが、Liquid Deathで急に元気になるなど、何かしら哀愁もプラスされると面白い気がします。
痛快ですね! おどろおどろしいビジュアルとLiquid Deathという危なげなネーミング、実は環境にも健康にもやさしい、これまでにあった飲み物。テクノロジーに走らずとも人間の知恵でいまここにあるあたりまえのものの「意味」を変え、「斬新さ」が生み出せるという格好の例。
二番煎じをやっても白けると思いますが、いやこの発想は見習いたい。
その手があったか!と言いたくなるほど、マーケティング巧者なブランド「Liquid Death」。

この手のブランディング、日本にそのまま持ってくるとさすがにどぎついけど、「この商品」の男性をターゲットにしたマーケティングは日本には多くないので、日本での新たなマーケティングアプローチの参考になるかもしれません。

ネタバラシしないでコメント書くの難しい…
♪Break the law break the law!!♫
頭から離れない音楽と、子供がヘロヘロになる不思議なCM、まさか単なる水だとは!

友人が朝からガブ飲みしていて、勧められた、「朝からアルコールいらないよ」といいながら、プシュとあけたら、なんとなんとビックリしました。

こんな方法があるんだなと、まさにコロンブスの卵!
「水と空気はただ」という常識に挑戦ですね。パッケージを含め少し過激にしないと刺さらない一方で、際物感がありブームを長続きさせることができるかが課題と感じました。これからが本当のマーケティングを問われる気がします。
このゼロテクノロジーが売る、メタル感漂うビール風の飲料が、実はただの水という話はマジでウケました。実際にアメリカのイベント会場とかで、これ飲んでいる人見かけます。
確かにブランディングといい、宣伝方法といいクールです。普通の水なのに、何かパワーが出てきそう。環境配慮やNFTへのチャレンジも今のトレンドをうまく利用しています。

おいしいとかアルプスとかとは真逆のマーケティング。過激なイメージで違う世界をつくっています。後発弱者の戦略として参考になります。

中途半端はよくない。振り切ることが大切です。

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