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『鬼滅の刃』『呪術廻戦』「ジャンプ」だけが“圧倒的一人勝ち”している「納得の理由」
現代ビジネス[講談社] | 最新記事
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
いやー、これは保存版の記事。 なんか最近あらためてジャンプから大ヒットが続いてるなーとは思ってたんですが。 ジャンプって、新人の連載作品を生み出すための構造的な仕組みや文化ができあがってるんですねぇ。 漫画では集英社のライバルのはずの講談社の現代ビジネスに記事が載ってるのも面白いなーと思ったんですが。 これはなるほど納得。 圧倒的です。 ジャンプは読者のハガキで連載の掲載順番が変わるみたいな話は自分が中学生の頃から有名で、私もバスタードとかが連載終わらないように、一生懸命ハガキを送っていた記憶がありますが。 編集者が、有名漫画家の担当を引き継いでもそれほど評価されなくて、新人漫画家の「立ち上げ」こそが評価対象というのは目からウロコ。 でも、営業担当も大口顧客を維持するのと、新規を開拓するのって全く違う能力だったりしますよね。 企業においても、売上とか利益で評価すると、当然既存事業を担当する方が評価が上がりやすくて、新規事業とか誰も担当したがらない、とかなりがちですが。 このジャンプの仕組みは、多くの企業にもヒントになるところが多い気がします。 私自身、ジャンプは主に立ち読みで(汗)、35年以上おつきあいしていますが、鬼滅の刃とか呪術廻戦は、アニメがヒットするまで意識してなかったですからねぇ。 完全にマンガが世代交代してて凄いなとは思ってましたが、継続的に大ヒット漫画を生み出す仕組みが組織にインストールされているというのがこの前後編の記事で良く分かります。 必読です。
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トヨタMIRAIの未来が乗り物にとどまらない訳
東洋経済オンライン
ディズニー「38歳デジタル戦略部長」の重大使命
東洋経済オンライン
「クリプトアート」が人気に…著名アーティストの作品には数億円の値が付く
Business Insider Japan
徳力 基彦note株式会社 noteプロデューサー/ブロガー
いやー、これ、本当にスゴイ話ですよね. クリプトアートとかNFTとかデジタルアーティストとか、正直未だにそれぞれのキーワードは腹落ちしてないんですが。 とにかく凄いことが始まっていることだけは分かります。 デジタルと言えばコピーが自由に効いてしまい、無限に入手できるからこそ、基本的に無料という世界が当然で、アナログに比べてそれがデジタルの特徴という印象すらあったんですが。 NFTにおいては、ブロックチェーンの仕組みであえてコピーできない仕組みにすることによって、デジタルのアートにおいても希少価値を創り出し、結果的に数億円の値段がつく現象が起きているのがとても興味深いです。 なにしろジャックドーシーの最初のツイートの権利が2億超えとかですからね。 誰でも自由にエンベッドできるものに、2億円の値がつくとか全く理解できませんが、マイケルジョーダンの最初のエアジョーダンとかに高値がつくことを考えると、希少価値であれば、お金持ちがお金を出すことがあると言うのは理解できます。 gumiの国光さんがこの現象を需要と供給の論理で説明しているのは納得でした。 ちなみに、個人的にこのトレンドで一番面白いなと思っているのは、NFT取引プラットフォームでは、取引の仕組み自体が貨幣の仕組みと連動していて、アーティストの作品が転売されていく過程でももともとのアーティストにちゃんと差額が落ちる仕組みになっている点。 アーティストが騙されて二束三文でアートを売って、その後転売屋だけが大儲け、という現在の現実が、これで変わるかもしれないという点には非常に大きな可能性を感じます。
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