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2021年11月19日 公開

可能性の宝庫?大学発ビジネスの裏側

国が10兆円規模で大学ファンドを設立、学生起業家を支援する大学が増加するなど、注目を集める「大学発ビジネス」。世界大学ランキングで低迷する日本の状況を打破すべく、研究分野への投資や大学発ベンチャーの企業支援などは今後ますます加熱していくことが予想されます。大学発ビジネスの魅力とは?日本の大学に底力はあるのか?大学を出発点にビジネスを展開し、活躍する株式会社ユーグレナ 代表取締役社長 出雲充氏、株式会社Senjin Holdings 代表取締役 下山明彦氏、株式会社Diary 代表取締役 しゅんダイアリー氏と共に新しいビジネスのヒントを「共創」していきます。
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この度は大学発ベンチャー企業の学生経営者として出演させていただきました、 Senjin Holdigns代表、東京藝術大学修士1年の下山明彦と申します。

大学発ベンチャーというと、研究などを基点としたビジネスが注目されがちですが、人文学や社会学における問いから事業が生まれることもあります。

東大の国際経済のゼミで仮想通貨や経済史について学ぶ中で、起業した5年前。

東京藝術大学で作品を作りながら、起業家とワークショップを開き、展示会を開く事業を始めた今。

それぞれ、大学での学びが事業の萌芽になっていることを実感しています。


まだまだ経営者としてもアーティストとしてもスタートラインに立ったばかりですが、社会を彫刻できる存在になれるよう邁進していこうと思います。


そして番組最後にめちゃめちゃ悔しい経験をしてしまいました。。。オンエア見るのが恥ずかしい!!
「大学発ベンチャー」を「研究をベースに起業」というのと「大学生が起業」というのに分けて話した方がいいのかなあと思いました!
起業を応援するため、企業経営に不可欠な会社法などの知識をコンパクトに提供する授業が必要だ。
現在の大学は、この実用上の需要に応えていない。交通ルールを教えない自動車教習所のようなものだ。
内燃機関の細かい構造を教えたり、電気自動車や水素燃料自動車を教えないようなものだ。

会社とは株式会社だけではないことや、会社の機関は多様で、資金調達の方法も沢山あることを伝えたい。

会社の最初の設計を間違えると厄介なことになる。起業が惨劇になりかねない。
今夜10時から大学発スタートアップの裏側についての動画が配信されるそう。あまり表で話される内容ではないので楽しみ!
大学発ベンチャーという括りで、研究、学術から派生した起業なのか、大学生活から派生なのか、全く異なるので、今回それぞれ三人の違いがあり楽しめましたが、違うラインナップで研究、学術から派生した起業について知りたい!

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