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2022年8月15日 公開

新宗教の勢力とマネタイズ【ゲスト:島田裕巳】

東大の宗教学科に在籍していた堀江さんの先輩にあたる、島田裕巳さん(宗教学者)が登場。 いまワイドショーを賑わす旧統一教会の全貌から、創価学会、幸福の科学などから見る政治と宗教の関係。 さらには靖国神社、耳馴染みのない新宗教のマネタイズ法まで・・・ 全編を通して徹底的に宗教を語り尽くします。 <ゲスト>島田裕巳(宗教学者) ※番組を全編視聴するには、プレミアム会員登録が必要です。
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34分50秒くらいで、島田氏が、創価学会の信者が推定235万人で、その根拠は世論調査である、まず間違いないと言っている。これは世論調査の読み方がおかしく、妥当ではない。

公明党は直近の国政選挙である参院選で比例得票を618万票とっている。その数字との差分は「自民党支持層からの流入」だと島田氏は言っているが、その自民党の比例得票は前回参院選で1825万票だ。

島田氏の理屈だと「235万人」がすべて有権者だと仮定しても、公明党の得票のうち実に少なくとも383万票(約6割)もが自民党支持層から流れたことになる。そして、そのことはつまり、選挙に足を運んだ自民党支持層が2200万人以上おり、そのうち2割近くが公明党に流れたことにもなる。

実際は創価学会会員のうち一定割合は子どもなど非有権者だろうから、もっと多くの割合の自民党支持層が公明党に恒常的に流れているーという指摘を島田氏はしているわけだ。

だが、未だかつて自民党支持層が2割も公明党に流れている世論調査を私は見たことがない。また、公明党の比例得票・比例投票先の内訳の6割も自民党支持層が占める世論調査や出口調査も、私は見たことがない。

選挙で現実に起きているのは、公明党候補が立ち、自民党候補不在となった衆院小選挙区で、自民党支持層が5~7割程度しか公明党候補に投票しないという歩留まりの悪さだ。

要は自公連立政権で、公明党支持者(≒創価学会員の有権者)は自民党候補に投票するが、その逆は相当限定的なわけだ。それが実態だろう。

となると、島田氏の「世論調査」をもとにした推計とは一体何なのか不思議になってくる。
東大宗教学科で堀江さんの先輩にあたる宗教学者・島田裕巳さんが今回のゲストです。今、旧統一教会がメディアやSNSで話題ですが、2人の独自の視点による分析と見解を展開します。「すべての宗教は元々『新宗教』だった」と語る島田先生が、日本の宗教について掘り上げていきます。
楽しみにしています。
統一教会よりも新聞の勧誘の方がずっと恐い

20代前半の若者の座談会を聴いたら
「一人暮らしで悪徳商法が怖い」という話題に
宗教勧誘や訪問販売の話じゃなくて衝撃だった
https://togetter.com/li/1938087

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