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2021年4月6日 公開

手法に走るな。顧客価値を生む「マーケ術」【足立光×西口一希】

「企業の究極系は、マーケティング不要の組織だ」
今回は日本を代表するマーケターである足立光氏と、西口一希氏による初の映像インタビューが実現。「新商品の販売がもたらす最悪の結末」「手法に走るマーケティングは廃止すべき」など、マーケティングの誤解を紐解きます。さらには、商品メッセージを届けるヒントや、明日からできるマーケティング思考まで、マーケター必見の対談です。
<ゲスト>
足立光(ファミリーマートCMO/エグゼクティブ・ディレクター)
西口一希(Strategy Partners代表取締役)
出演者:
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日本は新商品を消費する文化や環境が整っているとは思っています。新商品を週にいくつも作るメーカーがあり、コンビニと言う週に複数回来店する小売フォーマットがあり、新商品を当たり前に購入する消費者がいる。

なんとなくですが、北米でもアジア圏でも、逆に新商品に対する抵抗感が日本以外の国は強いようには感じます(国によって違うと思うので、一概には言えませんが)。だから、新商品は逆にあまり売れないと言う現象も多分ある。あのゲータレードやドリトスが新しい味を出した時に定番より売れるの?っていうとどうなんでしょ?

良くも悪くも、日本人は新商品と言う商品を消費しているのではなく、純粋に新しさを消費しているんでしょう。

色々思うのは、新商品って誰得?って事です。商品開発も製造も小売も新商品出すのは手間がかかります。でも、それで儲かってるのだろうか。2週間もしたら売場からなくなる商品も多いのに。

サンシャイン水族館で、アゴを負傷しながらも、泳ぎ続けるマグロを見ながら「止まれねーんだよ」と言う葛西を思い出しました。
日本を代表するマーケッターのお二人のお話。

手法論としての“マーケティング”が広がり過ぎている事に関して、まずは顧客が中心にいて、提供しているモノ・サービス自体に価値がある事が大前提であると。価値が弱いモノ・サービスを手法としてのマーケティングで売る事はマーケティングの価値を下げる。

多くの経営者と仕事をしてきたお二人から見て経営者に必要なのは好奇心と学習や利他の心。どれも基本の話だけど、逆にそれが出来ていない経営者も多いという事かな。自戒も込めて利他の心と学び続ける事をやめないようにします。
熱い足立さんとクールな西口さん。P&Gの同僚マーケターだったお2人に、2年ほど前、2日連続、別々にお会いしたことがあります。ある意味対照的にも見え、やっぱりマーケターってカッコいいなと思えるお2人です。対談を見て、改めてマーケティングを考える機会にしたいです!
稀代のマーケターによる、初の動画対談です!
刮目してご覧ください。
マーケティングは簡単。誰に何をなぜ売るのか?顧客の声を聴いて本当に欲しい人に届ける努力をするだけ。
手法に頼らないマーケ術。

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