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2021年2月22日 公開

SNS時代における「論壇とネット教養」【ゲスト:東浩紀】

今回は、著書「ゲンロン戦記」で自らの失敗を赤裸々に語り、話題となっている批評家・作家の「東浩紀」さんがゲスト。 会社経営の苦悩から、新しく手がける動画配信サービス「シラス」が目指す"スケールしないモデル"の真意を白熱トーク。 さらに、ネット時代における言論・文壇界の問題点から、個人の価値観や多様性の衰退などSNSの功罪を考察します。 ネット時代の「知の在り方」とは何なのか? 堀江貴文さんと大いに語っていただきます。 <ゲスト>東浩紀(批評家・作家/株式会社ゲンロン創業者・取締役)土居明莉(現役東大生) ※番組を全編視聴するには、有料会員登録が必要です。
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「考えなくなっている」のはその通りなんだけど、その「考えなくなっている人」自身が「俺は考えている」という気になっているのが結構深刻で。
それ考えているわけじゃなくて、自分の不快の感情を単に理屈付けして安心しているだけなんで、反射行動に近い。考えていないから相手の論を理解せず自分の理屈しか言わないから噛み合わない。ツイッターのレスバトルなんてみんなそう。
少し前の佐藤優といい東浩紀といい、なんというか自分の中で打線を組みたくなるようなラインナップが続いていて、とても見応えありました。
ゲンロン戦記も発売してすぐに読みましたが、中身としての経営観とか人間観とかの示唆もそうなんですが、東さんという当事者が一人称で、喜怒哀楽とセットでリアルタイムでサイドストーリーを語るのはコンテンツとしてとても価値があると感じます。
評伝より自伝であり、三人称より一人称であり、DoingよりFeelingであり、ゲンロン戦記を通していろんなことを思いました。
やっぱりあずまんよき。

とくにマーケティングでは、考えさせないフレーズばかり満ちていて、本質がまったく見過ごされたまま購入を促すなんてことは多々。

ぼくも教育を打っているわけだけど、本質的な思考を忘れないようにしたい。ゲンロンも継続だね。
ゲンロンあるいは東さんという現象がなんだったのか。
土井さん頑張ってー

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