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2021年10月22日 公開

成毛眞 with 岡島悦子「次世代人事 × 働き方の未来」

「成毛眞 2040 未来からの提言」第18弾は、プロノバ 代表取締役社長、ユーグレナ 取締役CHROの岡島悦子氏との特別対談。これから会社経営に欠かせない「CHRO(最高人事責任者)」とは何か、 ジョブ型雇用が広がりつつある中、人材育成はどう変わるかなど、次世代人事が果たす役割と挑戦について語って頂きます。また、脱・昭和の働き方とは?女性管理職がなかなか増えない根本的な理由は?成毛氏とともに、人生100年時代の働き方と生き方を考えていきます。
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これまで人事部の仕事はどこか他人事だったので、今回のお話は目から鱗の連続でした。

話にあった、「若手にも意思決定に参画させるべき」という点は必要性を感じます。

「〇〇してもいいですか?」と箸の上げ下げのような事まで確認してくる人が多いので、「社会常識と仕事の目標に照らして、自分で判断してみて」と言うようにしてます。
女性だけではなく、LGBTQIA+などの多くのジェンダーが意思決定に携わることの大事さを改めて考えさせられました。
ハーバード大学の社会学者であるロザベス・モス・カンターが提唱した「組織の中でマイノリティが3割を超えたとき、組織社会の文化に変革が起こる」という「黄金の3割」理論があるように、やはりマイノリティの声があるとないでは文化形成にも大きく違いがあります。
人材育成は、ビジネスの場において数値で成長を計れないため、投資されにくい部分ではあります。草の根運動レベルからではありますが大中小全ての規模の会社にダイバーシティの観点を取り入れて欲しいですねっ!
誰もが否定する要素がなく納得する話のように感じるのに、なぜ浸透がこんなにも難しいんだろう。

同意している立場として、阻害要因はどこにあるのかも気になるポイント。
「いやいや、違いますよ!」って言う人の意見を聞いてみたい。
不確実な中で意思決定力をつける。学歴を磨くではなく。

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