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2024年2月5日 公開

JAL機事故、なぜ起きた?ホリエモンが提言「航空改革」

2024年1月2日、羽田空港で
日航機と海上保安庁の航空機が衝突、
海保機の乗組員5人が亡くなる痛ましい事故が発生しました。

あれから1ヶ月後、今度は伊丹空港で
全日空機同士が接触する事故が発生するなど、
今、航空産業の安全性に対する信頼が大きく揺らいでいます。

今回はジャンボジェットの乗務時間で世界一の記録を持つ
航空評論家・杉江弘氏をゲストにお招きし、
日本の「空」をどう守るべきか徹底議論。

さらに、横田空域や航空利権の問題まで…
航空産業の「闇」に堀江貴文と斬り込みます。


<ゲスト>杉江 弘 (航空評論家・元日本航空機長)
※番組を全編視聴するには、プレミアム会員登録が必要です。

出演者:堀江 貴文 / 金泉 俊輔 / 神谷 明采 / 杉江 弘
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ようやく全編拝聴いたしました。
羽田について、当該滑走路においてストップバーライトがなぜ晴天時に消灯されているかというと、おそらく管制官のワークロードの軽減のためです。ストップバーライトは管制指示に合わせて管制官でON/OFFを切り替えているため、それなりに業務負荷になります。負荷をかけず、滑走路が使用中か否かを表示する滑走路状態表示システムの導入が最もスマートと考えます。
ヘッドアップディスプレイについては私自身はパイロットではないのですが、これを否定してはいけないと考えています。HUDを使いつつも、どう技術を向上させるかを考えるべきでしょう。

こうした事故と、羽田空港の南向き進入の角度がやや高く設定された話とは全く別です。例えば米国ではサンディエゴでも3.5度進入は当たり前に行っていますし、ロンドンシティ空港では特別な訓練が必要とはいえ5.0度での進入となっています。角度が問題なのではなく、それに対する教育訓練がどうなっているかを議論するほうが先です。
また横田空域については一見すると敗戦国の悲哀に見えますが、例えば沖縄については2010年まで沖縄本島周辺の管制はすべて嘉手納ラプコンによって行われていました。それでも那覇空港に民間航空機は多く発着しており、空域の問題と民間機の飛行は切り離して考えられるべきです。例えば羽田の南向き進入の設定に際しても、経路が埼玉県戸田市などで一部が横田空域にかかるもののそこは米軍が譲歩している経緯もあります。

日本の航空政策について一部の政治家に引っ張られているというのはその通りと感じます。しかしながらそれを批判する声も残念ながら小さく、羽田に国際線が増えればそれでいいや、という短絡的な議論が多いのはとても残念に思っています。もっと交通網自体を一からデザインするような根本的な考え方をしてみるべきではないでしょうか。

ボーイング対エアバスにおいては、大きくは人間対機械の切り分けをどうするかの端境期の問題と考えています(いずれ機械に押される部分)。微視的には、737MAXはボーイングではなくむしろ航空会社側の都合で生まれたもので、既存の737の乗務員を日によって737だったり新機種だったりという乗務をさせたいがために、737の看板を外させなかったという事情があります。この点についてボーイングばかりを責めるのは酷と感じています。
本日HORIE ONEゲストはB 747機乗務時間世界記録を持つ元日本航空パイロットの杉江弘さんにお越し頂きました。昨今頻発する航空機事故の背景に何があるのか。そして、戦後日本に連綿と続く「安全保障」と「航空利権」へと議論は拡がっていきます。

堀江さんは現在、パイロット免許取得中であり、宇宙ビジネスに関わる中で見えてきた「空」にまつわる問題意識があります。日航退職後、航空評論家として航空業界に警鐘を鳴らしてきた杉江さんと共に、この問題に斬り込んでいきます。
すごく面白かったです。横田空域はまさに堀江さんが言ってる通りだし、「鉄道vs」もそろそろ日本全体の国益を考えて、最適解を探したいものですね。

あの事故で、個人的に気になっているのが、「なぜあんなにエアバス機が燃えたのか?」という点です。「着陸時だから燃料もほぼ空ではなかったのか」についても最終報告書で注目してます。

ルール面含め、世界的にもこの事故が影響を与えることがありそうですね。

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