2021/3/23

【イラスト解説】パナソニック、運命を分けた7つの意思決定

NewsPicks 記者
2012年、パナソニック史上最年少となる55歳で津賀一宏は社長に就任した。
前代未聞の経営危機にあって、社内からは「津賀でダメなら、パナは終わり」と、言われたエース人材の社長登板だった。
そんな津賀社長は9年間にわたって、何を成し遂げて、何を成し遂げられなかったのか。いま振り返ると、どのように評価できるのか。
NewsPicksは、その在任期間における「7つの意思決定」をピックアップ。その背景を解説した上で、もたらした結果の良し悪しを採点した。