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株式会社 キタムラ

カメラのキタムラは、株式会社キタムラが運営する写真用品店チェーンである。ブランドメッセージは「Happy with photos.」。 ウィキペディア
高知県高知市本町4丁目1番16号
088-822-1646
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概要
1934年(昭和9年)に高知県高知市にて創業したキタムラ写真機店をその祖とする。1943年には「株式会社北村商会」として法人化された。1970年4月、株式会社キタムラに商号変更。

2009年4月に、キタムラが展開していた「カメラのきむら」と「SNAPS!」を「カメラのキタムラ」にブランド統合したことで、850店舗(2016年9月30日時点)となり、単独ブランドにおいては店舗数が業界首位になった。また、唯一出店していなかった和歌山県に旧「SNAPS!」の店舗が編入したため、全都道府県での出店を達成した。また、かつての屋号であった「SNAPS!」はイオングループだったこともあり、イオングループの店舗(イオン・マックスバリュなど)内に、小規模の「カメラのキタムラ」として現在も営業している店舗も存在する。

ビックカメラやヨドバシカメラなどの家電量販店と違い、基本的にカメラ関連商品以外は積極的に販売していない。かつて、「VICOM」や「COM」の名称でAV機器、一部家電、パソコンやその周辺機器などを専門に取扱う店舗が存在したが、現在はその店舗はない(店名に「COM」が入った店が少数ある)。現在もAV機器と家電製品については取寄せ対応で販売している。かつて、グループ店に紳士服販売店「KIX」もあった。「カメラのキタムラ」でも、各種AV機器やコードレスホンやワープロを90年代中期まで販売していた。近年では主要3キャリアのスマートフォンを大部分の店舗で取り扱っている。

近年ではインターネット販売にも進出し、地方では容易に手に入らないカメラボディ、レンズなども販売している。また、店頭で買取りをした中古カメラ、レンズを専用サイトにて掲載しており、最寄りの店舗に取り寄せて購入することが出来る。また取り寄せてもキャンセル(購入しないこと)も可能。

「デジカメ専門店」「デジカメプリント専門店」などを標榜しているのも特徴の1つである。
・日本におけるデジタルカメラの急速な普及に伴い、2000年代前半には売上が大幅に減少する写真用品店やDPEチェーンが多かった。
・これに対しカメラのキタムラは、フルデジタル・ミニラボの全店への導入を2001年11月に完了し、デジカメプリント需要に応えられる体制をいち早く築き上げた。
・さらにデジタルカメラ販売においては、家電量販店に価格勝負を挑んだ。
・デジカメ販売での利益は薄くなるが、得意客をつくることでデジカメプリントの受注を増やし、利益はそこから確保する。
こうして同チェーンは、生き残りと成長を図った。

以前はキタムラカードという印字されるカードがあったが2009年11月現在、Tポイントに加盟している。利用金額税抜200円につきTポイント1ポイントが貯まり、1ポイント単位で利用出来る。

以前のCMソングは「ヤンキードゥードゥル」(日本では「アルプス一万尺」として知られる)の替え歌で、アレンジが2種類存在し店内で流されていたことがあった。現在は『月曜名作劇場』で提供、再び「ヤンキードゥードゥル」の替え歌で15秒CM2本を放映中。ラジオでは『東海ラジオ ガッツナイター』で提供。

2016年9月末時点では「カメラのキタムラ」は850店ある。2018年3月までに129店を閉店することを発表した。

2018年7月、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)傘下のCKホールディングスが実施する株式公開買い付け(TOB)に合意することが発表され、同年8月にCCCの完全子会社となった。

2019年3月、キタムラ・ホールディングスの発足に伴い、CCCの連結子会社となった。
代表者
代表取締役社長 浜田 宏幸
設立年月日
1943-05
従業員数
2,213 人
上場年月日
2001-10-26
平均年齢
38 歳
上場廃止年月日
2018-08-06
平均年収
4,654,000 円
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