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株式会社 セブン&アイ・ホールディングス

株式会社セブン&アイ・ホールディングス(英語: Seven & i Holdings Co., Ltd.、通称表記:セブン&アイHLDGS.)は、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカドー、そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である。TOPIX Core30構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
東京都千代田区二番町8番地8
03-6238-3000
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概要
日本最大のコンビニエンスストア・チェーンのセブン-イレブン・ジャパン、総合スーパーのイトーヨーカドー、そごうと西武百貨店を運営するそごう・西武、東北地方などを中心に展開するスーパーのヨークベニマルなどを中心とする日本の企業グループである。持株会社化前はアイワイグループ (IY Group) と称した。
沖縄県を除く46都道府県に店舗展開している。

以前はイトーヨーカドーを中核会社とする企業グループであった。しかしイトーヨーカドーの業績が伸び悩み、業績を立て直す必要があった。一方で、子会社のセブン-イレブン・ジャパンの業績は好調で、セブン-イレブン・ジャパンがグループの中心的な存在になっていた。そのため、セブン-イレブン・ジャパンの株価の時価総額が筆頭株主たるイトーヨーカドーを上回る状態となり(いわゆる「親孝行会社」になった)、同社が買収の対象となりやすい状況にあった。

ちょうどその頃に、ライブドアによるニッポン放送買収問題が発生し(ニッポン放送の経営権問題)、敵対的買収への防衛策について注目が集まった。そこで、イトーヨーカドーが子会社の業績に頼らない経営、および敵対的買収からの防衛を目的として、持株会社制への移行を決定。2005年9月1日、イトーヨーカドー、セブン-イレブン・ジャパン、デニーズジャパンの三社で、持株会社「セブン&アイ・ホールディングス」を株式移転により設立して経営統合を行った。この持株会社のロゴマークはセブン-イレブンのロゴを元にしている。また近年では事業の中核がイトーヨーカドーからセブン-イレブン・ジャパンへと移りつつある。

2005年、株式上場することで敵対的M&Aの標的になることを危惧した西武百貨店社長の和田繁明から、セブン&アイHLDGS.社長の鈴木敏文に経営統合が持ちかけられた。鈴木は「2トップ制の対等、二人三脚の統合」を主張したが、和田の側が一歩引き、傘下入りすることで合意。

2006年1月31日、野村プリンシパル・ファイナンス株式会社の保有する株式 (65.45%) を買い取り、株式会社ミレニアムリテイリングを子会社化。2006年6月1日には株式交換により完全子会社化。これにより、コンビニエンスストア・スーパーマーケット・デパート(百貨店)という既存業態の枠を超えた日本最大で、世界でも屈指の巨大総合流通グループになった。

「新入社員といえど、世の中の他の新入社員を店頭でお迎えすべき立場にある」とのポリシーから、通常4月に行われる新入社員の入社式を3月に行っている。

2012年度には「新しい今日がある」というスローガンを掲げ、呼称を「セブンアイ」または「セブンアイグループ」とした(表記は今まで通り「セブン&アイ」のままである)。呼称に関しては2013年度から再び「セブン&アイ」に戻されている。
代表者
代表取締役社長 井阪 隆一
設立年月日
2005-09-01
従業員数
54,448 人
上場年月日
2005-09-01
平均年齢
44 歳
平均年収
7,139,000 円
上場市場
東証1部,OTCピンクシート,OTCピンクシート(ADR),デュッセルドルフ証券取引所,ミュンヘン証券取引所
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7&iHD、3―11月期は8%営業増益 海外コンビニや専門店が寄与
Reuters
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[東京 11日 ロイター] - セブン&アイ・ホールディングス <3382.T>は11日、2017年3―11月期の連結営業利益が前年同期比8.0%増の2957億円になったと発表した。3―11月期としては最高益となる。国内コンビニ事業の営業増益は鈍化したものの、海外コンビニや専門店事業が増益に寄与した。
11Picks
ユニー・ファミマ、“小売り第三極”へなりふり構わず
ニュースイッチ
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イオン、セブン&アイ・ホールディングスに次ぐ小売りの「第三極」を形成するユニー・ファミリーマートホールディングス(HD)。3月に筆頭株主の伊藤忠商事から就任した髙柳浩二社長のもとで、かつての“ユニー
885Picks
当のセブン-イレブンが驚いたサラダチキン大ヒットの想定外
ダイヤモンド・オンライン
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コンビニエンスストアや外食チェーンで「健康」の切り口が本格的に商売になる時代がやって来た。『週刊ダイヤモンド』1月13日号の第1特集「科学とデータで迫る 最強の食事術」から、大ヒット中であるサラダチキンのコンビニ事情を再編集してお届けする。
52Picks
コンビニ改革「理想のローソン、現実のセブン」
商業界オンライン
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「今回の取り組みについては、打ち上げ花火的にやってるつもりは一切ございません。ほぼほぼ全国展開可能だという裏付けを持って、具現化しております」  こう語るのは、セブン-イレブン・ジャパンの大橋尚司取締役執行役員 建築設備本部長だ。 2018年12月7日、セブン&アイ・ホールディングス本部下の「セブン-イレブン千代田二番町店」がリニューアルオープンした。
21Picks
米、「セブン」約100店舗で不法移民を一斉摘発 店員21人拘束
AFP
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【1月11日 AFP】米移民税関捜査局は10日、17州と首都ワシントンにあるコンビニエンスストア「セブンイレブン」計98店舗で働く不法移民を一斉摘発し、不法滞在している店員21人の身柄を拘束したと発表した。
497Picks
ローソン、無人販売4倍の1000カ所へ オフィスビル市場に照準 セブンはICカード決済のコーヒーマシン
産経ニュース
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コンビニエンスストア各社がオフィスビル内での無人販売に力を入れ始めた。ローソンは今年中に1千カ所と4倍に増やし、セブン-イレブン・ジャパンも交通系ICカードで支払えるコーヒーマシンを新たに投入する。全国の店舗数が5万5千を突破し、1店舗当たりの業績が伸び悩む中、顧客により近い場所まで進出して需要を深掘りする。
8Picks
セブン&アイ、米スノコのコンビニ買収に向け一部店舗売却で合意
Reuters
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[ワシントン 19日 ロイター] - 米連邦取引委員会(FTC)は19日、セブン&アイ・ホールディングス<3382.T>が米中堅コンビニエンスストアのスノコ<SUN.N>からの店舗買収に伴い、米国で展開するセブンイレブンの一部をスノコに売却することで合意したと発表した。
1Pick
セブン&アイ/12月の既存店売上高0.4%増、めん類・おでん好調
流通ニュース
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セブン&アイホールディングスが発表した12月のセブン-イレブン・ジャパン(2017年2月期売上高:8337億円)の既存店売上高は、前年同月比0.4%増、客数1.1%減、客単価1.5%増となった。 <セブン-イレブン店舗> […]
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ユーザー登録不要の「ネットプリント」 全国のセブン‐イレブンで10日から
ITmedia NEWS
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セブン‐イレブンのマルチコピー機で利用できる「ネットプリント」に、ユーザー登録なしで利用できる新サービス「ネットプリントサービス lite」が登場。1月10日午後3時から。
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バレンタイン商戦に変化、愛情や義理より購入体験!?
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バレンタインまであと1カ月―。チョコレートなどの「自分向け」需要も取り込み、早くも関連商戦が盛り上がりを見せている。会員制交流サイト(SNS)を意識し見栄えを工夫した商品が目立つ。仮想現実(VR)や拡張現実(AR)も取り入れ、新しい購入体験を訴求するケースも増えている。 セブン&アイ・ホールディングスは通販サイト「オムニ7」内で2月6日まで開設しているバレンタイン向けの特設サイトに、VRを導...
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「未来のコンビニ」 無くなるのは人?お金?それとも…
ニュースイッチ
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コンビニエンスストアがITなどを活用した「次世代型店舗」の構築を進めている。セブン―イレブン・ジャパンは7日、働きやすさに配慮して改装した店舗をオープン。ローソンは2018年春に首都圏の一部店舗で、
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【図でわかる】セブン銀行 最強のビジネスモデルと新FinTech戦略
NewsPicks Brand Design
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セブン&アイ・ホールディングスグループの中で着実に成長する稼ぎ頭が「セブン銀行」だ。全国に2万店あるセブン-イレブンという「インフラ」を生かしATMを設置。利用客に他銀行のキャッシュカードを利用...
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京急とセブンイレブン、神奈川県三浦市で移動販売を開始
財経新聞
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京急グループの京急ステーションコマースは、セブン-イレブン・ジャパンが展開する移動販売「セブンあんしんお届け便」の運行を神奈川県三浦市で始めた。
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海外の小売業界はどんな企業がある? -- 1位はウォルマート、アマゾンは3位
商業界オンライン
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国内の企業ランキングでは、イオンと、セブン&アイ・HDの2大巨頭、そしてそれにさまざまな業種・業態の企業が追随していた。では視野を少し広げて世界を見てみると、どのような企業があり、日本の企業と比べてどれくらいの規模なのだろうか。2017年の世界の動向も合わせて紹介する。
10Picks
セブンイレブン:商品名に英語併記 訪日客獲得へ来年から
毎日新聞
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コンビニ最大手のセブン-イレブン・ジャパンは28日、自社の弁当やおにぎり、総菜、生菓子などに関し、2018年から商品名の英語併記を始める方針を明らかにした。東京五輪を控え、今後の増加が見込める訪日外国人客が商品や味を一目で分かるようにして、活発な消費を取り込む。
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ファミマ、経営統合失敗…一部で24時間営業廃止、サンクスに利益食い潰される
ビジネスジャーナル/Business Journal | ビジネスの本音に迫る
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ファミリーマートの店舗(撮影=編集部)  コンビニエンスストア各社が相次いで新規事業を打ち出した。  最大手のセブン-イレブン・ジャパンはソフトバンクと組み、コ…
117Picks
生鮮食品宅配「IYフレッシュ」、セブンとアスクルが開始 11月末から
ITmedia NEWS
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セブン&アイ・ホールディングスとアスクルが、生鮮食品宅配サービス「IYフレッシュ」を11月28日に始める。東京都新宿区と文京区を対象に1時間指定便で配送。
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