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株式会社 日本製鋼所

株式会社日本製鋼所(にほんせいこうしょ、The Japan Steel Works, Ltd.)は、鋼板、鍛造品、鋳造品、プラスチックの射出成形機、鉄道車両向け製品、戦車や艦艇の砲を製造する日本の株式会社である。三井グループに属する。略称は日鋼(にっこう)、あるいは英語表記の頭文字をとってJSWと記される。日経平均株価構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
東京都品川区大崎1丁目11番1号
03-5745-2001
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概要
旧株式会社日本製鋼所は、1907年(明治40年)、英国の技術を導入して国産の兵器を製造する会社として、北海道炭礦汽船株式会社、英国アームストロング・ウイットワース会社(Sir W.G.Armstrong, Whitworth and Co., Ltd.)、英国ビッカース会社(Vickers Sons and Maxim, Ltd.)の出資によって北海道室蘭市に設立された。これは、製鋼事業としては安来製鋼所に次ぐ画期的な出来事であった。太平洋戦争の敗戦に伴い、企業再建整備法により後の1950年(昭和25年)に解散した。

解散された旧会社の資産と人材をもとに新たに設立された株式会社日本製鋼所は、兵器の製造で培った鍛造技術、鋳造技術を活用し、発電所、化学プラントに用いられる特殊な鍛造品、鋳造品、プラスチック・マグネシウムの射出成形機や各種の産業機器を製造している。また、戦車や艦艇の火砲や発射システムなどの防衛機器の製造も続けている。

首都高速道路公団からの依頼を受け、首都高速道路江戸橋ジャンクションの曲線道路橋桁の鋳造に関わったことでも知られている。

製作所として、発電用蒸気タービンや原子力用部材、化学プラントに用いられる鉄鋼製品やブレードやタワーなど風力発電用風車を生産する室蘭、プラスチック・マグネシウムの射出成形機、戦車や艦艇の火砲などを生産する広島、レーザーアニール装置など電子機器用装置を生産する横浜がある。かつては産業用機械を生産する東京、鹿島工場のほか、軍需用機器を製造・補修していた宇都宮(後のシンガー日鋼)、赤羽作業所、および輪西工場(現新日鐵住金室蘭製鐵所)があった。

従来、本社機能は東京都千代田区有楽町、日比谷三井ビルディングと東京都府中市日鋼町1番地1号の旧自社ビル(日本製鋼所東京製作所跡地、2004年(平成16年)に売却)に分かれていたが、2007年(平成19年)8月14日、東京都品川区のゲートシティ大崎ウエストタワーに移転した。
代表者
代表取締役社長 宮内 直孝
設立年月日
1950-12-11
従業員数
5,334 人
上場年月日
1951-06-11
平均年齢
39 歳
平均年収
6,344,000 円
上場市場
東証1部,OTCピンクシート(ADR),デュッセルドルフ証券取引所
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原発部材の実力企業は、新素材の成形機を成長分野に
ニュースイッチ
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日本製鋼所は炭素繊維強化熱可塑性プラスチック(CFRTP)など新素材の成形機を研究開発する「複合材料研究開発センター」を広島製作所(広島市安芸区)内に新設した。7月に本格稼働する。投資額は約10億円。自動車や航空機分野などへ従来より生産性を高めた成形プロセスの装置を提案し、押出機やプレス機を組み合わせたシステムでの受注を目指す。 センターの広さは約60平方メートルで10人の技術者が働く。新技...
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【日本】日本製鋼所、風力発電機事業から撤退。三菱重工・日立も欧州勢と提携し生き残り図る
【日本】日本製鋼所、風力発電機事業から撤退。三菱重工・日立も欧州勢と提携し生き残り図る | Sustainable Japan
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日本製鋼所は4月24日、室蘭製作所で行っていた風力発電機の製造・販売事業から撤退すると発表した。2016年度から製造中止及び新規販売を中止していたが、将来的にも収益確保が困難と判断し、最終的に正式に...
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東北大学ら、GaN単結晶基板の新たな量産法を開発
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東北大学は、日本製鋼所や三菱ケミカルと協力し、直径2インチ以上で品質が高い窒化ガリウム(GaN)単結晶基板の量産を可能にする新たな結晶作製法を開発した。
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ブラジルの製鉄大手ジェルダウが住友商事、日本製鋼所と合弁設立へ
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[27日 ロイター] - ブラジルの製鉄大手ジェルダウ<GGBR4.SA>は27日、住友商事<8053.T>、日本製鋼所<5631.T>と同国で風力発電事業を行う合弁会社を設立すると発表した。
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風力発電機:日本総崩れ 生産撤退相次ぐ 世界大型需要取り込めず
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世界で拡大する風力発電機市場で、日本企業が事実上、不在の状況になっている。国内有力メーカーだった日立製作所が先月、風力発電機の自社生産からの撤退を表明。三菱重工業、日本製鋼所なども既に事業継続を事実上、断念している。発電機の大型化競争で欧米勢に取り残されたためで、世界の需要を取り込めない状態となっ
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日本製紙、木質バイオマスを高配合した樹脂複合材料を開発
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日本製紙(東京都千代田区)は2月4日、日本製鋼所(東京都品川区)と共同で、木材を原料とする木質バイオマスを高配合した樹脂複合材料(トレファイドバイオコンポジット)を開発したと発表した。プラスチック使用量を5割以上削減できるとともに、温室効果ガス排出量の削減にも寄与するという。
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日本製鋼所が挑む"脱原発"の構造転換
東洋経済オンライン|新世代リーダーのためのビジネスサイト
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「やられた」――。昨年、日本製鋼所の産業機械事業部で造粒機の営業を担当する井澤正輝さんは肩を落とした。井澤さんが逃したのは、北米のプラント向けの造粒機の受注。落札したのはライバルの神戸製鋼所とみられる。
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日本製鋼所、子会社で不適切会計(日経より)
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日本製鋼所、子会社で不適切会計 東証1部上場の日本製鋼所の子会社で不適切会計があったという記事。 「日本製鋼所は28日、連結子会社のファインクリスタル(北海道室蘭市)で不適切会計が発覚したと発表した。ファイン社はデジタルカメラ向けの人工水晶などを手がけ、過去に売上原価を累計で約12億円過少計上していたという。」 当社連結子会社における不適切な会計処理について(日本製鋼所)(PDFファイル) ...
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GaN単結晶基板量産に向け、室蘭で実証実験を開始
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【日本鉄鋼連盟】「我が国の2050年カーボンニュートラルに関する日本鉄鋼業の基本方針」を公表
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日本鉄鋼連盟は、2021年2月15日、「我が国の2050年カーボンニュートラルに関する日本鉄鋼業の基本方針」を公表した。  詳細は下記または日本鉄鋼連盟のホームページを参照。 我が国の2050年カーボンニュートラルに関 […]
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日鋼、営業益41%減 4~12月期 産業機械の販売低迷
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日本製鋼所(東京)が15日発表した2020年4~12月期連結決算は、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比41・4%減の87億4千万円となった。新型コロナウイルス流行に伴う設備投資の抑制で産業...
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