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大量情報時代を生き抜く方法
人は間違えやすく、流されやすい生き物だ。目の前にある出来事のインパクトに大きく左右され、本質を捉えられず、判断を誤ることが多い。 表面上の「結果」や「データ」しか見ずに物事を判断するのは非常に危険だ。ビッグデータを始め、データを重視する傾向の強まっている現代社会では、なおさら注意しなければならない。 さらにインターネット、とりわけSNSの普及により、情報伝達のスピードも格段に速くなった。「誤った捉え方」が「正しい情報」として広まりやすくなり、フェイクニュースを作り出してしまっている。 では、そもそもなぜ人間は判断を誤るのか。先入観に惑わされず、物事の本質を理解するにはどうすれば良いのか。大量情報社会を生き抜く方法を考えていこう。
第1回から読む
目次
1
【必見】なぜ人は情報の本質を見抜けないのか
2
【核心】モンティ・ホール問題で、あなたの情報センス教えます
3
【解説】どうすれば噂の広がりを抑えられるのか
4
【教養】生存バイアスから学ぶ。見えないものを見る「習慣」
5
【知識】1%を99.9%と錯覚してしまう「偽陽性」という罠
6
【学ぶ】意思決定力を高める、「確率」の上手な使い方