【プロピッカー】7月は「シェアリングエコノミー」「アートを読む」

2018/7/2
2018年7月の「マンスリー・プロピッカー」のテーマは「シェアリングエコノミー」と「アートを読む」で合計13人が就任します。本記事ではその概要や、各プロピッカーのプロフィールを紹介します。
ぜひ気になるテーマのプロピッカーをフォローし、Pickとコメントをマイニュースでご覧ください。
※各テーマに詳しいピッカーの皆さまを紹介する「おすすめピッカー」のページはこちら
シェアリングエコノミー
しげまつ・だいすけ
2014年にスペースマーケットを創業。お寺、野球場、古民家、会議室、お化け屋敷、住宅の空き時間などユニークなスペースを貸し借りできるマーケットプレイスを展開。2016年にはシェアリングエコノミー協会を設立し代表理事に就任。創業前にはNTT東日本を経て、2006年よりフォトクリエイトで新規事業を担当し、2013年には東証マザーズ上場を経験。
ふじもと・たかし
1976年生まれ。エンタメ、物流、金融業界を経て起業。2012年より教えると学ぶをリアルにつなぐまなびのマーケット「ストアカ」を運営。自由に生きる人を増やすことを目指している。
あまぬま・さとし
1979年生まれ、千葉県出身。 ロンドン大学を卒業後、帰国しアビームコンサルティングに入社、IT・戦略系のコンサルタントとして約9年間従事。2011年に楽天に転職し、UI/UXに特化したWebのグローバルマネージャーを務めた後、“ワククワク”が空気のようにあたりまえになるライフスタイルを提供することをビジョンに、2014年エアークローゼットを設立。 日本初の月額制オンラインファッションレンタルサービス「airCloset」、選ばないお買い物アプリ「pickss」、ファッションレンタルショップ「エアクロエイブル」を運営。
そね・ひであき
1981年生まれ。学生時代は建築・都市史を専攻。デザイン、アートなどに興味がある。 個人的な社会コンセプトは「一億総デザイン社会」=テクノロジー×コミュニティによる「個のエンパワーメント」
くどう・しんいち
1990年生まれマカオ出身、日本大学卒。Uber Japanの立ち上げを経験後、2015年6月 ecboを設立。2017年1月、カフェ、美容室、郵便局など多種多様な店舗の空きスペースを、荷物の一時預かり所にする世界初のシェアリングサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」の運営を開始。ベンチャー企業の登竜門『IVS Launch Pad 2017 Fall』で優勝。
アートを読む
いわぶち・ていや
1975年生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。2002年から『美術手帖』編集部に在籍、2008年より現職。2015年に立ち上げた、『美術手帖 国際版』およびアートニュースサイト「bitecho[ビテチョー]」の編集長も務める。
まえだ・かまり
1973年福井県生まれ。東京学芸大学書道科卒業。J-Phone、Vodafone、Softbankと通信業界に従事しながら書家として活動。 ソフトバンク在籍時の経験より、『社内プレゼンの資料作成術』『社外プレゼンの資料作成術』『最高品質の会議術』(ダイヤモンド社)出版。 年間200社以上の企業・団体などで講演、企業研修などを行う。 2016年よりサイバー大学客員講師。
やまぐち・しゅう
一橋大学経営管理研究科非常勤講師。ライプニッツ代表。1970年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、BCGなどを経て現職。ベストセラー『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』 (光文社)『武器になる哲学』(KADOKAWA)など著書多数。
はたなか・みのる
東京、新宿・初台にあるNTT東日本が運営するアート・センター、NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]の主任学芸員として、20年以上展覧会やイベントの企画を行っている。2000年には「サウンド・アート」の展覧会、2012年には「ポスト・インターネット」の動向を展覧会としてとりあげるなど、現在までさまざまな同時代的な動向をとらえる展覧会を手がけるほか、アーティストの個展企画も多数企画している。
おおたか・たけし
早大政経卒。外資系コンサルティングファームに入社し、 戦略コンサルタントとして、主に通信メディア業界において事業戦略立案等に携わる。その後、東京藝術大学大学院に進学し作品を制作する中で クリエイティブな活動と資金とのより良い関係性構築の必要性を感じ、2011年にクラウドファンディングプラットフォーム『MotionGallery』を立ち上げ、2015年にグッドデザイン・ベスト100受賞 。2017年にマイクロシアタープラットフォーム『popcorn』を立ち上げ。
新規プロピッカー
いいぬま・じゅん
セールスフォース・ドットコム 日本法人の13番目の社員として、創業当初より15年間同社のSaaS業界における急速な成長に貢献。幅広い業界・企業規模に対するソリューションとビジネスアプリケーション提案を牽引。ディープラーニングをはじめ、社会を変える最先端技術の実ビジネス活用を信じ、Cogent Labsを共同設立。2017年 人工知能活用ソリューション・技術として 「Tegaki(AI-OCR)」「KAIDOKU(自然言語理解)」「TSF(時系列データ予測)」をリリース。更なる人工知能ソリューションのリリースも計画中。
おおにし・けんすけ
京都大学法学部卒業後、参議院事務局に入局し議会運営や立法補佐を担当。外務省北東アジア課に出向し、日韓関係を担当。2000年より在米日本大使館で米国議会を担当。2004年、衆議院議員馬淵澄夫の政策秘書となり、耐震強度偽装問題の国会追及等を行う。2009年、第45回衆議院選挙に小選挙区で初当選、以来4期連続当選。 民進党青年局長、希望の党選対委員長を経て、現在、国民民主党幹事長代理。
おつじ・かなこ
1974年生まれ。同志社大学商学部卒業。大阪府第2区(大阪市 生野区、阿倍野区、東住吉区、平野区)選出。 厚生労働委員会、消費者問題に関する特別委員会に所属し、 立憲民主党 副幹事長、つながる本部事務局長を務める。 誰も置き去りにしない社会を目指して活動中。元大阪府会議員、元参議院議員。 LGBT政策情報センター代表理事。 社会福祉士・介護福祉士。
6月末で川鍋一朗さん、豊田剛一郎さんがプロピッカーを退任いたしました。これまで、専門的なコメントをいただき、ありがとうございました。

また、マンスリー・プロピッカーとしてコメントをいただいた渡辺夏彦さん、福原志保さん、池田真紀さん、1カ月間ありがとうございました。石田裕子さん、山崎万里子さん、内藤忍さん、高橋祥子さん、石山アンジュさん、工藤里紗さん、伊藤孝恵さん、高原直泰さん、木崎伸也さん、白石紘一さん、田中道昭さん、柴山和久さん、これからも引き続きよろしくお願いします。

次回の新規プロピッカーの紹介は、1カ月後を予定しています。プロピッカーについてのご意見、ご要望や自薦、他薦については、こちら〈 info@newspicks.com〉からお問い合わせください。