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東京の未婚率が増加中…結婚と娯楽・キャリアの選択に揺れる「おひとり」生活

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  • 【おっちゃん♡】 自社オーナー社長兼PEファンド雇われ社長兼ŌGIRI☆倶楽部主筆

    未婚率だけを見るとこういう状況ですがその数字だけを見ていると実態を見誤ります。未婚率調査から漏れている世帯があるからです。それは死別世帯と離婚世帯です(どちらも未婚ではないから未婚率調査から省かれているんです)。最新の国勢調査(2020)によると全国の単身世帯の割合は全世帯の38%。きっと東京だともっと多くなることでしょうね。


注目のコメント

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    ウェルエイジング経済フォーラム代表理事/ 政治アナリスト/パブリックアフェアーズ コンサルタント/ 超高齢社会研究家

    2040年にはお一人様が40%になります。そのうち女性は半数以上。この記事にある独身者1000人のうち「独身であることと金銭的な理由に関係はない」63.5%とは、事実です。(久々に良い統計の取り方だと思います。統計のあり方により見え方が変わるので)

    私が良い例で、大した貯蓄があるわけではないけど無理して結婚したくもない、と言うのが正直なところです。
    現代は還暦以下であれば女性でもそこそこ働けて、困っても食べるもの着るものには困らない人がほとんど。セーフティネットもある。男女雇用均等法が施行されてしばらく経つまで、女性は医師や教師などの先生職や公務員、出版・広告、大手メディア以外はほぼ20代で寿退社するものとされていたので、女性は働きたくてもよほどの能力か機会がないと働けなかった。食べて行けないから結婚、自分を諦めて結婚と言う選択を親からも企業からも迫られた女性がほとんどだったように思います。家事手伝いと言う言葉もあった。その頃までは無理して結婚していた人が多かったけど、そんな時代から女性活躍、ジェンダーフリーがある程度進み、そこそこ生きて行ける女性が増えた結果が現在。ただ、結婚したくないわけではない、と言う女性が多いはずです。無理してまで好きでもないのに結婚する必要がないだけ。


  • 某証一部企業 product marketing chief 某証一部企業 product marketing chief

    > 「独身であることと金銭的な理由に関係はない」

    自分が結婚した時も「金銭的・経済的に大丈夫だから結婚しよう」とは別に考えなかったですしね。

    正直、結婚には周りからのプレッシャーも多少必要だと思います。自分の実体験では。

    自己実現も大切なことですが、家族を作ることはタイミングを逃すと後で得にくくなるモノでもあります。

    『結婚しなくてもいい』という意見は、どのような経歴・ポジション・人格の人が言っているのか見極めた上で聞くのをオススメします。


    多様な考え方の認められる社会を歓迎しますが、自分の子どもには『結婚をオススメする』という親が大半です。
    なぜ親たちはそう思っているのか?
    若い人たちには表層だけで無く、そのあたりもちゃんと考えてほしいですね。

    『家を継がせたい』とかではなく、自分が家族と出会えたことに喜びと幸せを感じたから、子どもたちにもオススメしている親が多いハズですよ。


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    博報堂生活総合研究所 上席研究員

    佐藤プロと庄司さんの言われていることはどちらも状況分析としては正しく、「生きていくために結婚する必要は無くなった」「それが故に結婚のハードルは上がった」ということかと。
    そもそも未婚でいる方が経済的なリスクが大きいが故に見合い婚とか社内婚とかが社会的にもあったわけで。
    もう一つ、英米(特にアングロサクソン的な文化が色濃いところ)と違って、親との同居を社会的に許容する文化が日本にはあります。これも「生きていくために結婚する必要はない」というのに拍車をかけているはずです。


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