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昨年テスラ全体で約130万台を販売したが、日本メーカーで言えばスバルとマツダの中間ぐらい。十分な中規模メーカーである。

テスラがすごいのはこの台数を実質的には2モデル(モデル3、モデルY)で売っていることである。
更に言えば、各モデルのグレード展開についても航続距離、動力性能以外の差別化(内外装、各種装備)はほとんど行っていない。既存の自動車メーカーは国毎に無数の仕様が存在しているのとは対照的である。生産もやりやすいでしょうね。

私も自動車会社にいましたが、販売店を介さない直販も含めて業界の常識を次々と破っていくのはすごいと思います。
北京ではテスラ車をよく見かけるようになりました。私が住んでいるマンションでも、駐車場にテスラの充電器がいくつも設置されています。

昨日イーロン・マスク氏が中国を訪れ、秦剛・外交部長と会談を行ったことが話題となりました。テスラにとって有望市場である中国を重要視する姿勢の表れだと言えそうです。
低価格EVの宏光Miniの憂い気がダウンしたので1位になったということもあると思いますが、車種を増やさないでも売れ続けるのはたいしたものですよね。
中国の購買力の高さをあらためて感じます。自宅充電ができて、駐車場の広さに制約がなく、ある程度の予算が割けるなら、モデルYは非常に有力な選択肢だと思います。

テスラを過小評価する人は、ほとんど乗車経験がないのですよね。一度、乗ってみてください。本当にすごいクルマで、日本人として大変な脅威を感じるはずです。少なくとも現状の日本勢のBEVでは、対抗できないことがよくわかると思います。。
車種別でランキングすればテスラ、販売台数でいえばBYD

中国BYD 米テスラ抑えEV販売台数世界一に 日本での販売も開始 2025年末までに100店舗オープンの方針
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/304639
テスラであれ、アップルであれ、中国の消費者に買ってもらうためには、製品の魅力度やブランド力誇示より、経営者や幹部の発言や態度の方がより重要に思えてならない。

もちろん政治的に媚びる必要はないし、中国市場の大きさを評価する発言なども不要だ。

ただただ、中国の消費者に気に入ってもらう製品を提供する、という姿勢に徹するのが良いのではないか。
2023年Q1の欧州で最も売れた車ランキングでもテスラのモデルYは71,683台で、2位のベルギーのDaciaのSanderoと1,500台差ほど。
グローバルにおけるEV生産(対2021年ベース)ですと、1,314,319台で対前年(40%)で第2位。第1位は1,858,364台で(211%)BYD。
数年ぶりに欧州に出張に行きますが空港からの車の見晴らしも日本とは違ってEVが多いんだろうなぁ。
この数の倍以上の中国国産のEVが販売されているような⁈😳
需給バランスを考慮したアロケーション戦略が巧妙です。
モデルYは日本でも多くのユーザーを魅了し、町中で見かける機会も多くなりましたが、モデルS・Xは今後右ハンドル車しか販売しないという戦略へかじを切りました。

EVが支持されているマーケットは中国含め左ハンドルが多いという裏付けがあるので、賢明な選択なのかもしれません。

*EV占有率が20%の英国は右ハンドルなのですが、テスラが左ハンドルしか販売しないことに不満の声が出ているようです。ただ、全体のマーケットから鑑みると、売れるものに効率よく注力するのは真っ当な判断とも言えます。
今が満月状態でしょうね。台数で言えば、これからBYDに一気に抜かれます。
ただ、収益で考えれば、当分の間、テスラがダントツを継続できるでしょう。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
42.5 兆円

業績

時価総額
115 兆円

業績