2022/6/25
【到来】今こそ、素人プログラマーが「活躍」できる時代だ
今さら、プログラミングなんて必要なのか──。
この数年で「ノーコード」と呼ばれるツールが続々と登場した。プログラミングなしに、アプリケーションやサービスが構築できるようになったことで、もはやプログラミングなんて勉強しなくていいんじゃないのか、と思う人もいるかもしれない。
しかし、そんなことはまったくない。
むしろ、実態は逆だ。PowerApps、Tableauなど、ノーコードでも使えるが、少しコードを書くことで、さらに便利に使えるツールが増えた。
それによって、ますます文系を始めとする非エンジニアによるプログラミングのニーズは高まっている。
そして実は、こうした非エンジニアに求められるプログラミングスキルは、ガチガチのサービスを開発する本業エンジニアとは明確に異なる。
むしろ、営業や企画職などのビジネスパーソンが、少しのコーディングを覚えてしまえば、業務で活用し、効率化やクオリティを高めることができるチャンスが爆発的に増えているのだ。
ひいては、これはビジネスパーソンのキャリアアップにもつながるはずだ。
では一体、今なら初歩的なプログラミングで、どこまでできるのか。2022年現在の実践的なプログラミングの一歩について、詳しく見ていこう。
INDEX
- ①エンジニアを目指すな
- ②「人材」としての価値が高まる
- ③ノーコードじゃダメなの?
- ④「コードを書く」より大切なこと
①エンジニアを目指すな
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この連載について
新たなツールの登場で、非エンジニアのビジネスパーソンでも、少しプログラミングできることで、業務改善やキャリアップが可能な時代になった。しかし、一歩目を踏み出せない人も多いはずだ。記者が実践で得たノウハウを共有する。